西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの祭典「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」が、9月19日と20日の2日間にわたり、京都市勧業館(みやこめっせ)、ロームシアター京都、京都国際マンガミュージアムの各会場で開催される。主催の京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会および京都市が発表した。
第15回を迎える今回は、メイン会場に過去最大規模となる63の企業・団体が出展し、多彩なステージや限定企画が展開される。
「名探偵コナン」「Fate/Grand Order」など集結 過去最多27プログラムを展開
メイン会場の出展ブースには、読売テレビ放送、KADOKAWA、アニプレックス、コンテンツシード、毎日放送、ディー・エヌ・エー、関西テレビ放送などが出展し、人気作品のグッズ販売やキャラクターグリーティングを実施する。
ステージプログラムでは、新設された、クリエイターやプロデューサーが登壇する全10プログラムの「クリエイティブステージ」(自由観覧制)に加え、「京まふステージ」「みやこめっせステージ」で過去最多となる27プログラムを展開し、合計37ステージが用意される。
「名探偵コナン」や「Re:ゼロから始める異世界生活」、「Fate/Grand Order」、2027年1月放送開始予定の京都を舞台にしたオリジナルTVアニメ「風を継ぐもの」などの話題作が集結し、一部プログラムはYouTubeおよびABEMAで無料生配信される。
「京まふショップ」に約600アイテム 梶裕貴さん・上坂すみれさん考案メニューも
会場内のみやこめっせ地下1階「京まふショップ」では、「風を継ぐもの」「薬屋のひとりごと」「朱色の仮面」「東京リベンジャーズ」「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」「業物語 かれんオウガ」のコラボビジュアルを使用したオリジナルグッズのほか、京都市広報キャラクター「京乃つかさ」や京都市交通局応援キャラクター「太秦萌」を起用したグッズ、人気作の商品など約600アイテムが販売される。
また、1階キャラカフェエリアの「京まふカフェスタンド」では、各種オリジナルフードやドリンクの販売、購入特典コースターの配布が行われるほか、今年のおこしやす大使を務める梶裕貴さんと上坂すみれさん考案のメニューが並ぶ「おこしやす大使カフェ」、「風を継ぐもの」コラボフードなども提供される。
第15回記念企画 「名探偵コナン」など夜間上映会を無料開催
第15回記念企画の第14弾・第15弾として、地下1階の京都伝統産業ミュージアム内に、コラボ6作品のフレームで撮影できる「京まふオリジナルフォトブース」(1回1000円、キャッシュレス決済のみ)を設置する。 (関連記事: 『京まふ2026』豪華作品とのコラボビジュアルを一挙公開 15回開催を記念した限定企画やグルメも | 関連記事をもっと読む )
また、京都国際マンガミュージアムのグラウンドでは、夜間上映会「KYOMAF Anime Cinema Night 2026」が無料で開催される。上映作品は、19日が「名探偵コナン 迷宮の十字路(英語字幕付き)」、20日が「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」となる。













































