一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA、会長:辻本春弘)は9月8日、年間を代表する優れたゲームタイトルを選考・表彰する「日本ゲーム大賞2026」の詳細を発表した。
2010年に桜井政博氏によって創設され、トップクリエイターが「創造性」や「斬新性」をプロの視点で評価してきた「ゲームデザイナーズ大賞」は、17回目を迎える今年度の発表をもってその役割を終え、今回が最後の開催となる。
桜井政博氏創設「ゲームデザイナーズ大賞」、17回目で終了
ゲームデザイナーズ大賞は、一般投票で注目される売上やトレンドだけでなく、ゲーム史に名を刻むべき斬新な作品を評価することを目的に創設され、16年間にわたり独自の遊びを称えてきた。
今年度の審査員は、審査員長を務める桜井政博氏をはじめ、飯田和敏氏、イシイジロウ氏、上田文人氏、神谷英樹氏、小高和剛氏、須田剛一氏、トビー・フォックス氏、外山圭一郎氏、三上真司氏、ヨコオタロウ氏の計11名が務める。
年間作品部門の発表授賞式では、桜井氏がプレゼンターとして大賞の発表や作品紹介を行う。
日本ゲーム大賞2026、年間作品部門の授賞式は9月15日開催
今年で30回目を迎える「日本ゲーム大賞2026」の年間作品部門発表授賞式は、東京ゲームショウ2026の会期前々日にあたる9月15日午後6時から、ヒューリックホール東京(東京都千代田区)で開催される。
当日は、TGS2026オフィシャルサポーターの宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)が大賞プレゼンターとして登壇するほか、ピアニストのハラミちゃんが大賞発表時に演奏を披露し、式典を盛り上げる。
「フューチャー部門」オンライン投票は9月17日から
また、東京ゲームショウ2026に出展される未発売作品を対象とした「フューチャー部門」の一般オンライン投票は、9月17日午前10時から9月19日午後4時まで、公式サイトで受け付けられる。
投票者の中から抽選で計200人に、受賞作品のソフトやオリジナルグッズが進呈される予定だ。
発表授賞式は9月20日午後1時から、幕張メッセ1ホールのTGS2026イベントステージで行われる。
各発表授賞式は、公式サイトやYouTube Liveを通じて、事前登録不要・無料でライブ配信される。
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編集:梅木奈実

















































