ゲーム情報メディアを運営する株式会社ゲームエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:沢村俊介)は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセなどで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に出展する。
同社はビジネスデイとなる9月17、18日の2日間、ホール9の小間番号「09-W110」にブースを構え、北米を中心に急成長している海外向けゲームメディア事業や、ゲームパブリッシャーのグローバル進出を後押しする各種マーケティング支援策を紹介する。
北米向け「game8.co」、月間1400万UU・1億PVに成長
ゲームエイトは現在、海外展開の主力として北米向けゲームメディア「game8.co」の拡大に注力している。
同メディアは月間1400万ユニークユーザー(UU)、月間1億ページビュー(PV)を記録し、北米のゲームメディア市場で第4位の規模へ成長した。
さらに、経済産業省が推進する「コンテンツ産業成長投資支援事業(IP360)」の流通プラットフォーム拡大支援において、同社が申請した「Game8 海外流通拡大事業」が採択されている。
日本発のゲームIPの認知度向上と海外市場での新たな収益機会の創出を通じ、国内ゲーム企業の海外進出支援を加速させる方針だ。
国内ゲーム業界において、自社の海外展開力や支援体制の認知が十分に行き届いていない現状を受け、TGS2026のブースでは事例や媒体資料、パッケージプランを交えながら、海外事業の全容と価値を提示する。
攻略wikiやレビュー記事、純広告でゲーム企業の海外展開を支援
展示ブースでは、海外ゲーマーから支持を集める英語版「Game8」の強みと具体的なソリューションが紹介される。
主なメニューの一つが「攻略wiki」の制作・運用だ。国内外で130タイトル以上の受注実績を持ち、一般プレイヤーと比較して課金額1.5倍、継続率2.0倍以上のハイバリューユーザー育成を担うとしている。
同wikiでは、海外ユーザーがアイテムを直接決済できるよう、決済事業者との提携も進められている。
また、Metacriticなどの評価サイトにも認められた制作能力を生かし、不正操作を行わず作品の価値を伝える「レビュー記事」や、開発段階の作品を対象とする「モックレビュー」、月間1億PVのトラフィックを活用して認知拡大や国別・カテゴリ別のインストール促進を図る「純広告」など、企業の海外進出ニーズに応じた支援策を提案する。
東京ゲームショウ2026、会期中30万人の来場を見込む
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する東京ゲームショウ2026は、幕張メッセの展示ホール1〜11、国際会議場、およびTKP東京ベイ幕張ホールで開催され、会期全体で30万人の来場が見込まれている。
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編集:梅木奈実

















































