「ゲームで人の心を動かす」をミッションに掲げる株式会社Bufff(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:成瀬兼人)は、2026年9月19日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026 ファミリーゲームパーク」内の職業体験エリア「マナビバ!」に初出展する。
『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』など公式ゲーム開発の実績
同社は2023年7月の設立以来、企業・IP・地域と人々を能動的につなぐゲーム開発を行っている。
LINEミニアプリを中心に、『進撃の巨人』や『SPY×FAMILY』といった世界的IPの公式ゲーム開発実績を持つほか、ARシューティングやサッカースタジアム向けゲーム、園内周遊型RPGの実証実験など、オンライン・オフラインを問わず、ゲームを起点とした新たなコミュニケーション手法の開発に取り組んでいる。
2026年6月には、経済産業省のコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」に採択された。
描いた絵や写真をゲームに 子どもがUGC制作を体験
今回のブースでは、子どもたちに「ゲームは遊ぶだけでなく、自分でも簡単に作れる(UGC)」楽しさを体験・学習してもらうため、その場で描いた絵や撮影した動画・写真をゲーム内に取り込み、オリジナルのゲームを瞬時に制作して遊べる体験コーナーを展開する。
具体的には、フィールドや参加人数をカスタマイズするバトルロイヤルゲーム「ドタバト!」をはじめ、写真が操作キャラクターやレーサーになるランゲーム「リズムランナー!」やカートレースゲーム「タップ!タップ!レーサーズ」、描いた絵の武器で敵を倒すRPG「武器の神様」、さまざまな表情の顔写真から正解を探し出す「そっくりかくれんぼ」などを用意する。
来場した子どもたちに「未来のゲームクリエイター体験」を提供する。
TKP東京ベイ幕張ホールで9月19日から3日間開催
出展会場はTKP東京ベイ幕張ホール2階で、会期は9月19日と20日が午前9時30分から午後5時まで、21日が午前9時30分から午後4時までとなる。
現地では、同社代表取締役CEOの成瀬兼人氏へのインタビューや、ブースで体験する子どもたちおよび家族の様子を取材することが可能となっている。
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編集:梅木奈実













































