ロイヤルグループが展開するアメリカ生まれのピザレストラン「シェーキーズ」は、全国13店舗で2026年9月16日から11月23日までの期間限定で「東京フェア」を開催する。
同フェアは、日本各地の魅力をメニューを通じて届けるロイヤルグループの企画「Good JAPAN」の一環として実施される「Shakey's Japan Tour 2026」の第3弾となる。
東京産ルッコラ、バジル、江戸川小松菜を限定メニューに
今回は、昭和24年創業の東京都大田市場の青果仲卸「大治」が供給する「東京野菜」に着目し、東京都内で生産されたルッコラ、バジル、江戸川小松菜を使用したアメリカンスタイルのピザやパスタを提供する。
東京都内は23区から多摩地域、山間部まで多様な生産環境を持ち、年間を通じてさまざまな野菜が生産されている。
フェアでは、それぞれの野菜の特徴を生かした限定メニュー3品がバイキングスタイルで登場する。
「東京ルッコラのクリーミーガーリックピザ」など3品登場
「東京ルッコラのクリーミーガーリックピザ」は、ガーリックを散りばめたクリームソースをベースに東京産ルッコラをふんだんに使用し、ルッコラの苦みと食感がコクのあるソースのアクセントとなっている。
「東京フレッシュバジルのマルゲリータ」は、ゴーダチーズとモッツァレラチーズに濃厚なトマトソースを合わせたピザに、香り豊かな東京産バジルをトッピングした。
「江戸川小松菜の海苔クリームスパゲッティ」は、クリームソースにのりつくだ煮を加えた磯の風味が広がるパスタで、東京発祥の野菜である江戸川小松菜のシャキシャキとした食感と、まろやかなソースの組み合わせが楽しめる。
東京野菜の生産者にも注目 西東京・清瀬・江戸川から供給
使用される東京野菜の生産者にも焦点を当てている。
ルッコラは、住宅街でハウス栽培などを通じて通年出荷を行う西東京市の都市型ハーブ農園「ニイクラファーム」、バジルは、GAP認証取得やSDGsに取り組み、徹底した管理を行う清瀬市の専業野菜農家「野村ファーム」から供給される。
江戸川小松菜は、土づくりやデータ分析に基づき、広めの株間で栽培することでえぐ味を抑え、ジューシーな太い茎に仕上げる江戸川区の「門倉農園」から供給されたものが用いられる。
なお、天候や生育状況により東京野菜の入荷がない場合は販売休止となる。バイキングの販売価格は店舗や時間帯により異なる。
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編集:梅木奈実


















































