一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA、会長:辻本春弘)は、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の一般公開日となる9月19日から21日までの3日間、TKP東京ベイ幕張ホールで開催する「ファミリーゲームパーク 2026」の詳細を発表した。
今年度から新設された公式アンバサダーにはサンリオキャラクターが就任し、エリアマップや体験コンテンツのスケジュールなどが公式サイトで公開された。
中学生以下と同伴保護者は入場無料 TKP東京ベイ幕張ホールで開催
中学生以下の子どもと同伴保護者を対象とした同エリアは、幕張メッセ近隣のTKP東京ベイ幕張ホールに会場を移して実施される。
専用の入場口が設けられ、対象者は入場無料で「学ぶ」と「遊ぶ」の両面からゲームの世界を楽しむことができる。
なお、幕張メッセ会場の展示コーナーなどに入場する場合は、中学生以上は別途チケットの購入が必要となる。
ハローキティとポムポムプリンが公式アンバサダーに就任
公式アンバサダーには、自社ゲームブランドを展開するサンリオのキャラクター、ハローキティとポムポムプリンが決定した。
すでに就任が発表されていた子ども向けゲーム情報誌『てれびげーむマガジン』のさなぴー編集長とともに、記念撮影用のウェルカムパネルやコラボステージ、会場配布の「お仕事BOOK」などに登場し、イベントを盛り上げる。
最新ゲーム試遊やワークショップ、スタンプラリーも実施
会場内には、最新ゲームの試遊コーナー「アソビバ!」や、制作過程を学べるワークショップ「マナビバ!」をはじめ、多彩なプログラムを展開するキッズステージおよびグリーティングエリアが設置される。
また、限定カプセルトイの販売、スタンプラリー、同エリア初となる物販コーナーのほか、TGS30周年を記念し、アンケート回答者を対象とした抽選企画「ファミリーガラポン」も実施される。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp (関連記事: TGS2026に日本と欧州3か国のインディーゲーム4作品が集結 最新デモ版の試遊や限定グッズを展開 | 関連記事をもっと読む )
編集:梅木奈実


















































