株式会社アクティブゲーミングメディアが運営するゲームパブリッシングブランド「Graph」は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。
同ブランドの出展は今年で3年連続となる。ブース番号07-C05では、日本国内のパブリッシングを担当するサバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)』の試遊展示およびノベルティ配布を実施する。
協力型サバイバル『RuneScape: Dragonwilds』を試遊展示
出展タイトルとなる『RuneScape: Dragonwilds』は、Jagex Ltdが開発を手がける協力型のサバイバルアドベンチャーゲーム。
作中では、RuneScapeの忘れ去られた大陸「アシェンフォール」を舞台に、目覚めたドラゴンや獰猛なドラゴンクイーンに立ち向かうため、資源収集や建築、スキルの鍛錬、クラフトを駆使してサバイバル術を極め、古代の秘密を解き明かしていく。
パブリッシャーはJagex Ltd、Graph、H2 Interactiveが共同で担い、対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store)、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|Sを網羅する。
販売価格は税込3400円で、現在はSteamにて早期アクセス版が配信されている。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)を含む多言語展開となっている。
「NEXTGEAR」協賛の試遊環境 限定ノベルティも配布
出展ブースでは、株式会社マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」による協賛機材を活用した試遊環境が提供される。
ブース内で同作を試遊した来場者にはオリジナルクリアファイルが進呈されるほか、9月19日から21日までの一般公開日には、オリジナルアンブレラマーカー全5種やオリジナルクッションストラップ全1種が必ず当たる、ハズレなしのガラポン抽選会も開催される。
配布ノベルティはいずれも無くなり次第終了となる。
アクティブゲーミングメディア、ゲームのグローバル展開を支援
運営元の株式会社アクティブゲーミングメディアは、2008年にゲーム翻訳専門会社として設立され、現在は翻訳、LQA・FQA、カスタマーサポートなど開発支援サービスを包括的に提供している。
インディーゲーム専門パブリッシャーブランド「PLAYISM」やゲームメディア「AUTOMATON」に加え、PRやマーケティング、各地域でのパブリッシング支援を担う「Graph」を通じて、ゲームエンターテインメントのグローバル展開を継続的に後押ししている。
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編集:梅木奈実


















































