東京都と東京プロジェクションマッピング実行委員会は、都庁舎をキャンバスに光と音でアートを表現するプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」において、世界で活躍する4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」の代表曲「オトナブルー」と最新楽曲「TTTTOKYO」とコラボレーションした2つの新作の上映を8月23日から開始した。
「新しい学校のリーダーズ」メンバーが初上映に登場 約2000人とカウントダウン
公開初日には都民広場に延べ4000人以上が訪れ、初回上映前には新しい学校のリーダーズのメンバーと、お笑いトリオ「トンツカタン」の森本晋太郎がゲストとして登壇した。
集まった約2000人を超える観覧者とともにカウントダウンが行われ、会場が一体となって初上映を迎えた。
メンバーのSUZUKAは「とっても幸せ、私たちの活動をこんなに誇らしいかたちで残せて胸が熱い。UFOで東京を旅する日も近いと感じる再現力で夢いっぱいの作品。都庁から世界に発信するエネルギッシュな作品なので楽しんでほしい」と語った。
また、MIZYUは「特等席から鑑賞できて最高だった。都庁の首振りが観られるのはここだけ。ファンの方もそうでない方もぜひ見に来てほしい」と呼びかけた。
RINは歌詞に触れつつ、「『ネオンの空をNight Cruising』という歌詞を実現させられてその一部になれて嬉しい。皆さんがライブのように盛り上がってくださったので、次は都民広場で映像を楽しみながら踊ってみては」とコメントした。
MCを務めたトンツカタン森本は「雨も上がってベストなシチュエーションになり、伝説の始まりを感じている。もう一度観たい」と会場を盛り上げた。
「オトナブルー」の首振りダンスを都庁壁面に再現 「TTTTOKYO」は東京の街を表現
今回上映される「オトナブルー」は、昭和歌謡を思わせるサウンドと現代的なリズムに合わせ、話題となった「首振りダンス」を巨大な都庁舎の壁面に再現した作品となっている。
一方の「TTTTOKYO」は、東京をテーマにした疾走感あふれる最新サウンドにのせ、東京の街を彩る光や文化が交差する、エネルギッシュでダイナミックな映像表現が特徴となっている。
都庁「TOKYO Night & Light」は毎日上映 ギネス世界記録にも認定
「TOKYO Night & Light」は、東京都庁第一本庁舎東側壁面を投影面とし、都民広場から観覧できる。
荒天時を除き毎日上映され、上映時間は19時から21時30分まで、30分間隔で実施される。
本事業はグリーン電力を使用するなど環境に配慮して運営されており、「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録に認定されているほか、旅行情報プラットフォーム「トリップアドバイザー」の「トラベラーズチョイス アワード 2026」も受賞している。
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編集:梅木奈実













































