株式会社セガは、2026年10月22日にPlayStation 5およびPC(Steam)向けに発売を予定している新作アクションRPG『Stupid Never Dies(愚者不滅)』について、本作ディレクターの佐々木栄一郎氏がゲームシステムを解説する開発者解説動画シリーズ「DEEP BITE」の第2弾を公開した。
本シリーズは、発売に向けて開発陣自らが作品へのこだわりや魅力を、セガ公式YouTubeチャンネルで順次発信していく企画となっている。
『Stupid Never Dies』成長システムと基本ゲームサイクルを紹介
今回公開された動画では、プレイを重ねるほど主人公・デイヴィッド(戴維)の成長スピードが加速する「BLAZING FAST GROWTH」要素に加え、基本的なゲームサイクルが紹介されている。
プレイヤーは拠点となるショッピングモールで準備を整えてダンジョンへ潜入し、敵を撃破して持ち帰ったアイテムを活用してキャラクターを強化し、さらなる挑戦へ臨むという一連の流れが描かれる。
ショッピングモールで身体改造や「ゾンビスキル」を解放
ゲームサイクルの中心となるショッピングモールには、タトゥーショップ「Ink on the Brain」やバーガーショップ「ベスバーガー」などが存在し、身体改造や新たな「ゾンビスキル」のアンロックが可能となっている。
物語の進行に伴って拠点内の施設が増加し、永続強化スキルなどの要素も順次開放される仕様となっている。
ダンジョン深層ほど敵が強化 報酬も豪華に
攻略の舞台となるダンジョンは、多様な世界の「次元層」が重なり合って構成されており、深層へ進むほど敵は強力になる一方で、より豪華な報酬が獲得できる。
次元層の狭間に位置する「ランディングゾーン」ではタイマーが一時停止し、プレイヤーは限られた時間の中で育成に専念するか、最深部への進行を優先するか、あるいは報酬収集に重きを置くかなど、プレイスタイルに応じた戦略を選択することとなる。
パーツ換装で戦闘スタイルが変化 「ゾンビスキルレシート」も登場
さらに本作の独自要素として、タトゥーショップのキャラクター・アスリノによる「身体改造」が紹介されている。
ダンジョンで入手したパーツや武器を頭部、両手、両足に換装することで、デイヴィッドの戦闘スタイルが大きく変化するため、パーツ選択が攻略上の重要な鍵を握る。
また、ダンジョン内で一定のレベルに達すると提示される3枚の「ゾンビスキルレシート」から好みの能力を選択して獲得でき、バーガーショップでスキルを解放しておくことで選択肢が広がる仕組みとなっている。
TGS2026に出展 大型5面LEDで特別映像を上映
セガはあわせて、2026年9月17日から21日にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS 2026)」への出展詳細を発表した。 (関連記事: 【TGS2026】レバーレスコントローラー「Rushbox」全4モデルを展示販売 新製品プロトタイプも公開 | 関連記事をもっと読む )
セガ/アトラスブース内の「SEGA PARTNERS IMMERSIVE THEATER」にて、大型5面LEDスクリーンを用いた特別映像を上映するほか、9月20日と21日の両日14時からは、佐々木ディレクターによる実況プレイ映像の上映や、オリジナル大団扇の配布が行われる。













































