「SATO presents 高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで行われ、イチロー氏が率い、松井秀喜氏や松井稼頭央氏らを擁するKOBE CHIBENが7-0で快勝した。
2021年の初開催以来、女子選抜を相手に負けなしの6連勝を飾った。

KOBE CHIBENが女子選抜に6連勝 東京ドームに2万5000人超
球界のレジェンドたちと高校女子野球選手による真剣勝負は年々注目度を高めており、今回も会場の東京ドームには2万5000人以上の大観衆が詰めかけた。
その一方で、KOBE CHIBENには野球経験の浅いメンバーも所属している。チーム事情を踏まえ、イチロー氏は試合後の記者会見で「補強したいと思いました。あるかもしれないです」と、新たな戦力獲得の構想を語った。
イチロー氏、大物右打者の補強を示唆「上手すぎるという悩み」
会見中、左打者であるイチロー氏は右打ちのスイングを模したジェスチャーを見せながら、「彼が来ると、バランスがね。やっぱり上手いから、上手すぎるという悩み」と思いを吐露した。
報道陣から右打者の補強かと問われると、「そういうの、出ちゃうね」と笑みをこぼし、候補選手が右打者であることを認めた。
ただし、具体的な打診はまだ行っていないとし、「野球ができれば誰でもいい、というわけではないので。僕らのチームのメンバーとの相性とか、ストーリーがあってほしいので。だから意外と難しいです」と語り、チームの調和や背景を重視する姿勢を強調した。
松坂大輔氏のKOBE CHIBEN復帰にも期待
また、2024年から2年連続で出場したものの、今回は欠場となった松坂大輔氏についても言及した。
「今回は参加できなかったですけど、実はやる気があるので、大輔もまた戻ってきてくれることを期待しています」とエールを送り、今後の再合流に期待を寄せた。
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編集:梅木奈実













































