世界的な半導体大手NVIDIAとロボット開発企業のROBOTISは、9月22日から23日にかけてソウルで開催される「ヒューマノイド・サミット」の初日に、完全なヒューマノイド技術スタックをテーマとした特別スポンサー付きランチワークショップを共同開催する。
本ワークショップは、2026年9月22日午後12時に実施される予定となっている。
ROBOTIS、NVIDIAのソフトウェアスタック活用したヒューマノイド技術を紹介
同セッションにおいて、ROBOTISは全身運動からマニピュレーション技術に至るまで、NVIDIAのソフトウェアスタックを活用したヒューマノイドスキルの構築手法を発表する。
あわせてNVIDIAは、自社のフィジカルAI向け基盤モデルである「NVIDIA Isaac GR00T」アーキテクチャに関する技術的な詳細解説を行う。
「AI Sapiens」「AI Worker」の実機デモも公開
会場では技術プレゼンテーションに加え、「AI Sapiens」および「AI Worker」の実機デモンストレーションも公開される。
なお、参加者向けには先着順で200食分の昼食が提供される予定である。
ヒューマノイドロボティクスとEmbodied AIの業界関係者がソウルに集結
ソウルで開催される本サミットには、ヒューマノイドロボティクスおよび身体性人工知能(Embodied AI)分野を牽引する企業や、40名を超える業界の第一人者が登壇し、次世代技術や産業エコシステムに関する議論が交わされる。
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編集:梅木奈実













































