株式会社休日ハックと一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会は2026年10月23日、東京駅およびその周辺エリアを舞台にした没入型体験ゲーム『ウワサアリ』を、同年10月30日から2027年3月31日まで開催すると発表した。
東京ステーションシティとしては初の没入型体験ゲームとなる。参加者は週刊誌記者として物語の主人公になりきり、街に散りばめられた手がかりを集めながら東京駅にまつわる噂の真相を追う。東京駅周辺エリアの回遊を楽しみながら、街の新たな魅力を発見してもらう狙いがある。
週刊誌記者になりきり、東京駅周辺で噂の真相を追う
本作は、没入型体験レーベル「ヰ空間(いくうかん)」が手がける最新作。参加者は転職先として条件が良かった「明灯出版」に入社した週刊誌記者という設定のもと、専用のキットとスマートフォンを手に、実在する店舗での聞き込みや情報収集を行いながら街を巡る。
リアルなアイテムや現実にありそうなウェブサイト、実際の店舗や街並みが物語の舞台となることで、従来の謎解きゲームの枠を超えた高い没入感を提供する。体験の大部分は屋内で完結するため、天候を気にせず参加できる点も特徴だ。
ストーリーは、「白紙のページに隠された秘密」を追う「謎の漫画編」と、「とあるベンチャー企業の不正疑惑」を調査する「内部告発編」の2つの本編で構成される。
それぞれ独立した物語として単体でも楽しめるが、両方の本編をクリアすることで、事件の裏に隠された重厚な物語へと繋がる「真相編」に挑戦できる。
さらに、各体験キットには対象施設で利用可能な計400円分(200円分×2枚)、セット購入の場合は対象4施設で使える計800円分(200円分×4枚)のクーポンが付属しており、取材の合間にカフェや買い物を楽しめる工夫も凝らされている。
参加料金は各編2,200円、キットは東京駅構内などで販売
プレイ可能時間は「謎の漫画編」が10時から20時までで所要時間の目安は約90分から150分、「内部告発編」が11時から20時までで所要時間の目安は約90分から150分。料金は各編単体が税込2200円、紙袋が付属する2編セットが税込4000円(目安所要時間約240分から360分)となっている。
参加キットの入手方法は3通り用意されている。
東京駅構内のNewDays対象店舗(改札外4店舗、改札内3店舗)での直接購入(単体販売はグランスタ八重洲北口店のみ)、チケットサイト「Machihack!」で事前予約購入した電子チケットを東京シティアイ観光・ビジネス情報センターやBAGGAGE STORAGE +、TIC TOKYOで引き換える方法、またはECサイトで購入し自宅へ配送する方法がある。
参加にはインターネット接続とLINEアプリが利用できるスマートフォンが必要となる。
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編集:小田菜々香













































