1.7億円の最高級リング登場、日本最大級「国際宝飾展 秋」が28日よりパシフィコ横浜で開催へ パシフィコ横浜で28日より開催される「第14回 国際宝飾展【秋】」に1億7000万円のパライバトルマリンリングが登場し、前日には世界向けライブ販売会も実施される。(写真/RX Japan PR事務局提供)
RX Japanは、2026年10月28日から30日までの3日間、パシフィコ横浜にて日本最大級のジュエリー展「第14回 国際宝飾展【秋】」を開催する。国内外から390社が出展し、約81万点に及ぶ宝飾品や関連資材が一堂に集結する。
会場は完成品からルース、素材、加工工具、リユースまで幅広いニーズに応える6つのエリアで構成され、宝飾産業の製造から流通・販売までを網羅する。
パシフィコ横浜で28日より開催される「第14回 国際宝飾展【秋】」に1億7000万円のパライバトルマリンリングが登場し、前日には世界向けライブ販売会も実施される。(写真/RX Japan PR事務局提供)
1億7000万円の希少な「パライバトルマリンリング」が登場 今回の展示における最大の注目製品は、五幸商会が出展する1億7000万円の「Pt950 パライバトルマリンリング」だ。
傷のない高い透明度と鮮やかなネオンブルーの色合いが特徴のブラジル産、6.39カラットの石を使用し、周囲にはトリプルエクセレントのダイヤモンドがあしらわれている。美しい発色と大きさを兼ね備えた極めて希少な逸品として大きな関心を集めている。
さらに本展では、多様化する現代の流通スタイルを象徴する企画として、開会前日の10月27日に「会期前日 ライブ販売会」が特別開催される。
有力バイヤーやソーシャルバイヤー(ライバー)を特設会場に招き、スマートフォンや撮影機材を用いて世界中の視聴者へリアルタイムで配信・販売を実施する。最新の購買経路と熱気を反映した次世代の宝飾ビジネスモデルが展開される見通しだ。
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