第39回東京国際映画祭(TIFF)は、10月26日から11月4日までの開催期間に向けて、映画祭を盛り上げる参加型SNSキャンペーンや会場連動企画を実施する。
今回の開催回数にちなみ、映画や映画館への感謝をテーマにした「39(サンキュー)キャンペーン」や、感想投稿企画や会場限定のショート動画企画、さらには世界的な映画コミュニティ「Letterboxd」とのアジア初となる公式ミートアップイベントを展開する。
映画への感謝を投稿する「39キャンペーン」を実施
10月7日から開始された第1弾「39(サンキュー)キャンペーン」では、映画や映画館への感謝や情熱を表現した写真や動画を募集している。
お気に入りの劇場やポップコーン、映画のロケ地を巡る聖地巡礼の写真など、投稿者が「映画的」と感じるコンテンツを、指定のハッシュタグ「#TIFFJP39」「#サンキュー映画」「#サンキュー映画館」のいずれかを付けてX、Threads、Instagram、TikTokで投稿することで参加できる。
応募期間は10月16日までの第1次締切と11月4日までの最終締切が設けられており、抽選でオープニング・レッドカーペットイベント招待券(第1次締切対象、1名)や、映画祭おすすめ作品の鑑賞ペアチケット(2組4名)、映画GIFT1万円分(1名)が進呈される。
映画の感想投稿や「15秒チャレンジ」も開催
会期中の10月26日から11月4日にかけては、第2弾として「#TIFFJP39」を付けた感想投稿キャンペーンが実施される。
鑑賞した作品の感想や会場での思い出を各SNSで募り、選ばれた投稿は公式アカウントでリポストされるほか、屋外上映の幕間や駅前大型ビジョンでも紹介される予定となっている。
本キャンペーンの参加者には、映画GIFT2万円分(1名)、実際に使用されたオープニング・レッドカーペットの一部(10名)、来場ゲストのサイン入りグッズ(5名)が抽選で贈られる。
さらに会場連動企画として、スタッフが来場者に突撃インタビューを行い、15秒間で挙げられる好きな映画のタイトル数を競う「15秒チャレンジ」が行われる。
チャレンジの模様はTIFFの各公式SNSやYouTubeで配信されるほか、ラインナップ会見登壇ゲストによる挑戦動画も公開される予定で、最多記録者には映画GIFT2万円分(1名)が贈呈される。
Letterboxdがアジア初の公式ミートアップを開催
あわせて、全世界で3000万人以上の利用者を抱える映画発見プラットフォーム「Letterboxd」によるアジア初の公式イベント「Letterboxdメンバーズ・ミートアップ」の開催も決定した。
10月30日午後6時30分から都内某所で開催され、映画祭鑑賞作品の感想や自身のお気に入り映画4選(Four Favorites)の共有など、ファン同士の交流が図られる。
参加にはTIFF公式アカウントのフォローおよびLetterboxdアカウントの所持が必要となり、専用フォームからの応募者の中から抽選で100名が招待される。応募締切は10月20日午後11時59分まで。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp
(関連記事: 第39回東京国際映画祭、中島健人らが会見 日台共同製作や日本映画の強み、映画館減少の課題を語る | 関連記事をもっと読む )編集:小田菜々香













































