ヒルトン東京ベイが冬限定アフタヌーンティーを開催へ ズワイ蟹や温製スープなど旬の味覚全13種を展開
ヒルトン東京ベイは11月5日から、ズワイ蟹のキッシュや温製パイ包みスープなど旬の味覚を揃えた冬のアフタヌーンティーを開催する。(写真/ヒルトン東京ベイ提供)
千葉県浦安市のヒルトン東京ベイは、2026年11月5日から12月29日までの期間限定で、ロビー階のバーラウンジ「silva」において「Winter Afternoon Tea」を開催する。旬を迎えるズワイ蟹などの上質な食材や、冬の温もりを感じさせるメニューを取り揃え、スイーツとセイボリー合わせて全13種を提供する。
苺のティラミスやズワイ蟹のキッシュなど全13種を提供
スイーツには、静岡県産和紅茶のパンナコッタにミックスベリージュレを重ねたパフェをはじめ、苺シロップを染み込ませたスポンジとマスカルポーネムースを合わせた苺のティラミス、濃厚な抹茶とホワイトチョコレートを低温で焼き上げた抹茶テリーヌ、金柑とホワイトチョコレートのムースなど彩り豊かな7種が揃う。
このほか、キウイタルトやアーモンドプラリネのシュークリーム、りんごとシナモンのパウンドケーキを用意した。スコーンは定番のプレーンに加え、期間限定の「くるみとメープルのスコーン」を展開し、クロテッドクリームやみかんと柚子の自家製ジャム、特製アップルチーズクリームの3種のコンディメントとともに味わえる。
セイボリーは全6種で構成される。熱々のオニオングラタンスープをパイで包んだ一品や、ズワイ蟹の旨味とホウレン草を閉じ込めたキッシュ、牛肉と豚肉の粗挽きにハーブを練り込み特製グリーンソースを添えた自家製サルシッチャが登場する。
さらに、スモークサーモンとブロッコリーのサラダ、南米パラグアイの伝統料理をアレンジした「チキンと紫キャベツのラップロール」、にんじんとオレンジを合わせたなめらかなムースがラインアップに加わる。
紅茶10種が飲み放題、テイクアウトセットも販売
ドリンクは、スリランカの紅茶ブランド「ディルマ」の上級シリーズ「t-シリーズ」から10種類の茶葉を用意し、フリーフローで提供する。
ネスプレッソのコーヒーメニュー全9種も選べるほか、オプションとして冬のイルミネーションをイメージした4色展開の特製ノンアルコールドリンク「Magic Winter Illumination」(グラス1,050円、税・サービス料込)も揃えた。
店内で提供するアフタヌーンティーの料金は1人5,200円(税・サービス料込)で、11時から17時までの5部制(150分制、要予約)で実施する。また、自宅や客室でも楽しめるよう、特製3段ボックスにデザートやセイボリー、ティーバッグなどを詰め合わせたテイクアウトセット(2人分9,900円、税込、前日23時までの要予約)の販売も行う。
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