「アニメ化してほしいマンガランキング」第10回開催へ 2027年の注目作を決めるノミネート募集開始 AnimeJapan恒例の第10回「アニメ化してほしいマンガランキング 2027」の開催が決定し、歴代30作品以上のアニメ化実績を持つ登竜門企画としてノミネート作品の募集を開始する。(写真/AnimeJapan運営事務局提供)
一般社団法人アニメジャパンは、世界最大級のアニメの祭典「AnimeJapan」の恒例人気企画である「アニメ化してほしいマンガランキング 2027」の開催を決定し、ノミネート作品の募集を開始する。
本企画は通称「アニラン」として親しまれ、これまでに販売されたマンガ単行本や連載中の作品の中から、アニメ化してほしいと思うマンガや多くの人に見てほしいと思う作品を一般投票によって選出するもので、2027年で記念すべき第10回の節目を迎える。
『SPY×FAMILY』などもランクイン、過去30作品以上がアニメ化 過去には『SPY×FAMILY』、『薬屋のひとりごと』、『【推しの子】』などが上位にランクインしたのちにアニメ化され大ヒットを記録した。これまでに本企画から30作品以上が実際にアニメ化されており、業界内外から「次に来るアニメ作品の登竜門」として高い注目を集めている。
前回開催された「アニメ化してほしいマンガランキング 2026」では48作品がノミネートされ、総投票数は22万2758票を記録するなど国内外のファンから大きな反響を呼んだ。
AnimeJapan恒例の第10回「アニメ化してほしいマンガランキング 2027」の開催が決定し、歴代30作品以上のアニメ化実績を持つ登竜門企画としてノミネート作品の募集を開始する。(写真/AnimeJapan運営事務局提供) 今回の投票スケジュールは、ノミネート作品の募集期間が2026年10月21日から11月12日23時59分までとなる。その後、ランキング本投票を2026年12月22日から2027年1月30日まで実施し、結果発表および授賞式は2027年3月に行われる予定である。
未アニメ化のマンガが対象、実写化作品も応募可能 ノミネートの対象となる作品は、これまでに販売されたマンガ単行本(WEBコミック含む)や、未単行本化の連載中作品である。
条件として、テレビや劇場版、OVAなど映像化されていないマンガ作品に限られるが、未アニメ化で実写化された作品は対象に含まれる。なお、過去に殿堂入りした作品は除外される。
TOP10に選ばれた作品は、2027年3月に開催予定の「アニメ化してほしいマンガランキング 2027 授賞式」にて発表され表彰されるほか、大阪で開催される「AnimeJapan 2027」の会場内にてPR展示や受賞PVの上映が行われる予定である。
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