今年12月に誕生55周年を迎えるファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、培ってきた料理の知見と調理技術を生かした秋のフェア「秋のグリル料理~ロイヤルホストが受け継ぐ伝統と新たなソースの魅力~」を、2026年9月29日から全国の店舗で開催する。
近年目にする機会が少なくなったクラシックソースに改めて光を当て、伝統の味わいに独自の創意工夫を加えたグリル料理を展開する。
伝統のクラシックソースを生かしたグリル料理4品が登場
今回のフェアでは、伝統的なソースを生かしたグリル料理を中心に、全4品を展開する。
「サーロインステーキ ポワヴル・ヴェールソース」(税別3,580円/税込3,938円)は、熟す前の緑色のこしょうとポートワインを合わせ、まろやかな味わいに仕上げた一品。
「ゆめの大地豚ロースの網焼き マディラソース&牡蠣と海老のブロシェット」(税別2,230円/税込2,453円)は、フォンドボーとマディラ酒を組み合わせた深みのあるソースが特徴となっている。
また、「はまゆうどり胸肉のソテー シャスールソース&牡蠣と海老のブロシェット」(税別2,230円/税込2,453円)には、きのこの旨みを加えたドミグラスソースに生クリームを合わせた、猟師風のシャスールソースを使用している。
このほか、甘辛く香ばしい味わいの「黒×黒ハンバーグとチキンのコンビネーショングリル 和風照り焼きソース」(税別2,030円/税込2,233円)も登場する。
各グリルには料理の美味しさを引き立てるペアリングワインも提案されるほか、トリュフの産地に由来するソースを用いた「きのこのオムレツ・ペリグーソース」なども用意される。
北海道産豚肉や宮崎県産鶏肉など国産食材にも注目
あわせて、日本各地の産地や素材の魅力を届ける企画「Good JAPAN」も実施する。
北海道産「ゆめの大地ポーク」や宮崎県産「はまゆうどり」に加え、熊本県・火の国ファームの本田晃久氏が育てる人参、埼玉県・大平きのこ研究所の大平洋一氏が育てる黒舞茸(真)など、生産者が情熱を注いで育てた質の高い国産素材を使用し、日本の恵みを存分に味わえる仕立てとなっている。
販売期間は2026年9月29日から11月下旬までを予定しており、期間中の11月12日は一部を除き店舗休業日となる。販売時間は各日午前10時30分からで、全国のロイヤルホスト計204店舗にて取り扱う。
なお、新千歳エアポートレストラン by ROYAL HOST、羽田空港店、Royal Host centrair gourmet kitchen、名古屋星ヶ丘店、名古屋納屋橋店、京都髙島屋S.C.店、神戸空港店、広島空港店、九州大学病院店、大分空港店、熊本空港店、鹿児島空港店、那覇国際通り店、那覇空港店の計14店舗は販売対象外となる。
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