ロイヤルグループが展開するファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、2026年9月16日より全国の店舗でグランドメニューを改定する。同ブランドが2026年12月に誕生55周年を迎えるにあたり、洋食や世界の料理フェアで培った知見と技術を活かし、店舗でひと手間を加えたできたてのメニューを多数展開する。
55周年へ向け進化 新作プレートがラインアップ
王道の洋食メニューでは、伝統のビーフシチューと店舗で仕込む海老フライ、紅ずわい蟹のクリームコロッケを合わせた「ビーフシチューと手仕込み海老フライ&紅ずわい蟹のクリームコロッケプレート」(税抜2,680円/税込2,948円)が登場する。
あわせて、北海道産ブランド豚「ゆめの大地」を用いた「国産ポークロースステーキと手仕込み海老フライ&紅ずわい蟹のクリームコロッケ」(税抜1,980円/税込2,178円)や、「アトランティックサーモンのグリルと牡蠣フライ&雑穀ごはん」(税抜2,580円/税込2,838円)など、多彩な味わいを一度に楽しめるコンビネーションプレートが揃う。
ガパオやチキンパルメザンが復活 海外料理アレンジも
世界の料理としては、アメリカ南部発祥の料理をアレンジした「スパイスチキン&フレンチトースト」(税抜1,630円/税込1,793円)を発売する。
セントラルキッチン製のフレンチトーストにシロップをかけ、揚げたてのスパイスチキンやグリルバナナを添えた一品となっている。
さらに、定番のチキンパルメザンをアレンジした「チキンパルメザン」(税抜1,880円/税込2,068円)のほか、過去の人気メニューである「ガパオライス&グリーンカレー」(税抜1,980円/税込2,178円/単品ガパオライスは税抜1,380円・税込1,518円)もラインアップに加わる。
このほか、メインディッシュとしても楽しめる「グリルサーモンサラダ」(税抜1,480円/税込1,628円)や「ロイヤルホストサラダ」(税抜630円/税込693円)、酒類に合わせやすい「ガーリックシュリンプ」(税抜780円/税込858円)や「スパニッシュポテト」(税抜680円/税込748円)といったアペタイザーも提供する。
販売は2026年9月16日の午前10時30分から、ロイヤルホスト計206店舗で開始される。なお、名古屋星ヶ丘店や九州大学病院店、空港内店舗、8月31日に閉店予定の香椎店など計12店舗は対象外となる。
また、メニュー改定に伴い、スパゲッティ類やカレー、オムライスなど一部商品の価格改定(税抜50円〜150円の値上げ)も実施される。
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編集:小田菜々香















































