ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターは、同施設初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を、2026年9月10日から11月8日までの期間限定で開催する。これに伴い、限定フードや体験型アクティビティをはじめとする追加コンテンツの詳細が発表された。
闇の魔術がテーマ、ハロウィーン仕様のメニュー登場
期間中は、館内飲食エリアに闇の魔術の世界観を落とし込んだメニューが多数登場する。
フードホールでは、パストラミビーフと紫色のバンズを用いた「ハロウィーンバーガー」(税込2,500円)や、吸魂鬼をイメージした「禁じられた森のパンケーキ」(税込1,500円)を販売。
フロッグカフェでは「闇の印ミルクシェイク」(税込950円)、「ハロウィーンミニサンデー」(税込700円)、「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」(税込700円)を取り揃える。
さらにバックロットカフェでは、映画『賢者の石』の大広間を再現したアフタヌーンティー(税込7,500円)やハイティーパッケージ(税込16,500円~)を提供し、共通ウェルカムドリンクとして煙が立ち昇る「ディメンターキス」や色が変わる「マーピープルの隠れ家」が用意される。
死喰い人を探す夜限定ツアー 魔法体験プログラムも
物販店舗であるメインショップやレイルウェイショップでは連動キャンペーンを実施する。
「トリック・オア・トリート」と伝えるともらえるステッカー配布のほか、1会計あたり税込15,000円以上の購入者に闇の印がデザインされたバンダナを数量限定で進呈する。また、闇の魔術をモチーフにした5種類の杖への名入れサービス(施工料税込1,000円)も実施する。
体験型プログラムとしては、夜限定の「ナイトツアー」(税込5,500円)を初開催する。消灯されたホグワーツのセットや禁じられた森を巡り、呪文を唱えて死喰い人を探索する内容で、9月下旬から10月の指定日に実施され、すべての死喰い人を発見した参加者には認定証とドリンクが提供される。
小中学生を対象とした「闇の魔術に立ち向かえ!ワンドコンバットレッスン」(小学生税込5,500円~、中学生税込7,000円~)では、映画の戦闘演技を学び、「闇の魔術に対する防衛術の教室」での貸切レッスンや限定缶バッジの進呈、杖の名入れ無料特典が用意される。
ホグワーツの夜を再現 限定ディナーと迫力のステージ開催
さらに、毎回好評を博している「ホグワーツディナー ~闇の魔術のハロウィーン~」(税込55,000円)が10月27日から29日までの3日間限定で開催される。
大広間でのコースディナー、死喰い人のパフォーマンス、特別エリアでのフォトセッション、キャンディ・ハント、光る特製カップ付きドリンク、貸切ツアーなど特別な体験を提供する。チケットはニュースレター会員先行が9月2日正午、一般発売が9月4日正午から開始される。
あわせて、魔法省セットではスタジオツアー東京初となるライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が実施される。
映画シリーズで戦闘アクションを手掛けたポール・ハリス氏が演出と振付を担当し、10種類の杖ポジションとダンスの動きを組み合わせた迫力あるステージを展開する。
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編集:小田菜々香













































