映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの魔法の世界を体験できるワーナーブラザーススタジオツアー東京と、開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、それぞれ2026年9月10日から11月8日まで大規模な秋のハロウィーンイベントを開催する。
スタジオツアー東京では開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を実施し、USJでは秋のシーズナルイベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム」および15周年を迎える「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を展開する。

ヴォルデモート卿が出現 初の「闇の魔術のハロウィーン」
スタジオツアー東京の「闇の魔術のハロウィーン」では、闇の帝王ヴォルデモート卿と死喰い人(デスイーター)による「闇の魔術」の世界観をテーマに、施設内が危険な世界へと変貌を遂げる。大広間のセットには空中に浮遊するジャック・オー・ランタンが飾られ、ハロウィーンムードを高める。
館内の各所に闇の印や死喰い人が出現し、禁じられた森には吸魂鬼(ディメンター)が姿を現す。さらに、魔法省のセットは死喰い人によって制圧され、ホグワーツ城の模型にも不気味なプロジェクションマッピング映像が投影される。期間中は闇の魔術の世界観を表現した限定フードも提供される予定だ。
新アトラクション「バイオハザード」も登場
一方、USJの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では、過去最多のゾンビが出現しパークを恐怖に包む「ストリート・ゾンビ」をはじめ、世界的サバイバルホラーゲームの最新作とコラボした新アトラクション「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」が9月11日から12月27日まで登場する。
熱狂的な人気を誇る「ゾンビ・デ・ダンス」ではKing Gnuの楽曲「SO BAD」が使用されるほか、1日の最後にはAdoの「唱」や三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」などの歴代ナンバーをメドレーで楽しめるスペシャルショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー」がグラマシーパークで開催される。
このほか、「チェンソーマン・ザ・カオス 4-D」や「貞子の呪い」、「ファクトリー・オブ・フィアー」、KATEとのコラボによる「18番地の魔女」など、多彩なホラーコンテンツが集結する。
USJではホラー以外にも、ミニオンのハロウィーン仮装グリーティングや、日没後に恐怖が倍増する「ジョーズ レッド・アラート」、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド イン・ザ・ダーク」などの特別プログラムを実施する。
また、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターでは「ホグワーツ・キャッスルウォーク」が再開され、5周年を迎えるスーパー・ニンテンドー・ワールドではピンクや水色のヨッシーが登場する特別なグリーティングや、パワーアップした「クッパJr. ファイナルバトル」が楽しめる。
イベントを確実に満喫するための特別鑑賞エリア入場券や、学生限定の割引パス、アトラクションの待ち時間を短縮できる各種エクスプレス・パス、専任ガイドが付くVIPエクスペリエンスなども順次販売される。
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編集:小田菜々香

















































