一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、東京ゲームショウ2026の来場者向け情報を一斉に発表し、これに伴い来場者向け公式サイトをオープンした。30周年の記念すべき節目を迎える今年は、史上初となる5日間の日程で開催される。
プレミアムチケットや30周年記念チケットを発売
今回の発表では、一般公開日の各種チケット販売概要が明らかになった。今年から新たに導入されるプレミアムチケットは、一般公開日の3日間毎日入場できる専用パスに加え、会場内の特別ラウンジであるエナジースポットを休憩エリアとして利用できる。
さらに優先入場特典やオリジナルグッズも付属する。また、30周年を記念した30周年アニバーサリーチケットも発売され、人気ゲームタイトルのビジュアルを刻印した純金メダルと1日入場券3日間分がセットになった受注生産の限定チケットとなっている。
プレミアムチケットおよびファストチケットは7月11日正午から抽選販売が開始され、7月20日からは先着販売へ移行する。1日入場券と特別割引チケットも7月20日から販売される予定で、一般公開日は9月19日から21日までの3日間となり、小学生以下は入場無料となる。海外向けの一般公開日入場チケットも7月11日から順次販売が開始される。
メインビジュアルは、独自の世界観で注目を集めるざしきわらし氏が2年連続で担当した。初の5日間開催となる今年のイベントを表現しており、ティザーで描かれた女の子がゲームショウを遊び尽くしている5つのテーマのイラストが描かれている。
協賛社や公式インフルエンサー、子ども向け企画も発表
協賛社として、特別協賛にRed Bull、スズキ、NURO、CHARGESPOTの4社が決定した。クリエイターラウンジの冠協賛にはTwitch、スタッフウェアパートナーにはビームスが就任する。
また、公式LINEの開設に加え、公式インフルエンサーであるTGS BOOSTERZの第2弾として、藍井エイルさん、JPさん、最上もがさん、前田佳織里さん、ガチくん、ボンちゃん、サイちゃんネルさんが選ばれている。
ほかには、りなてぃさん、みそらくん、ゆきドラさん、ぴょんさんのほか、台湾の人気コンテンツクリエイターであるRJさんやファッションディレクターの李佑群(ユウグン・リー)氏ら総勢13名の就任が発表された。
さらに、一般公開日の3日間にはTKP東京ベイ幕張ホールにて、中学生以下を対象とした入場無料のエリアファミリーゲームパーク2026が開催される。
子ども向けの最新ゲームが遊べるアソビバ!や、ゲームの職業について学びワークショップを体験できるマナビバ!の2つのゾーンのほか、キッズステージやキャラクターグリーティングなどが用意され、家族で安心して楽しめる内容となっている。
東京ゲームショウ2026は、幕張メッセおよびTKP東京ベイ幕張ホールを会場に、9月17日と18日のビジネスデイ、9月19日から21日までの一般公開日の計5日間で開催され、来場予定者数は30万人を見込んでいる。
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編集:小田菜々香

















































