タワーレコード株式会社は、コーポレート・ボイス「NO MUSIC, NO LIFE.」が30周年を迎えることを記念し、全国で開催するライブ・シリーズ「TOWER RECORDS “NO MUSIC, NO LIFE.” presents UNFRAMED — 30th Anniversary Live Series —」の福岡公演における出演アーティストを発表した。
2026年11月20日にZepp Fukuokaで開催される同公演には、10-FEETとMAN WITH A MISSIONの出演が決まり、オープニングアクトとして地元福岡県久留米発の4人組ロックバンド、ジ・エンプティが登場する。チケットは10月5日17時よりチケットぴあにて最速先行受付(抽選)を開始した。
「UNFRAMED」と銘打たれた本ライブ・シリーズは、音楽のある暮らしの豊かさを発信し続けてきた同社が、あらゆるジャンルや概念の枠を越えてすべての音楽ファンへ届ける企画として展開される。
全国ツアーとして予定されており、2026年11月13日のZepp Nagoyaを皮切りに、11月20日のZepp Fukuoka、2027年1月24日のZepp Osaka Bayside、2月21日のZepp Haneda(TOKYO)と4都市を巡回する。福岡以外の3公演に出演するアーティストについては後日発表される予定となっている。
10-FEETとマンウィズ、福岡公演で共演
福岡公演に出演する10-FEETは、京都を拠点にパンクやハードコア、レゲエなど多種多様な要素を取り入れた音楽性を展開する3ピースバンドである。
映画「THE FIRST SLAM DUNK」のエンディング主題歌「第ゼロ感」がストリーミング再生4億回を突破し、NHK紅白歌合戦にも出場した。主催フェス「京都大作戦」の定着に加え、2026年3月にはシングルを発売するなど結成30年を目前に精力的な活動を継続している。
共演するMAN WITH A MISSIONは、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンドで、国内外で広範な支持を集めている。
アニメ「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の主題歌担当や2025年の結成15周年全国ツアー完売を経て、2026年には北米やヨーロッパ、南米を回るツアーを実施しているほか、3か月連続の新曲配信および10月のニューシングル発売を発表するなどグローバルな展開を加速させている。
久留米発ジ・エンプティがオープニングに登場
オープニングアクトを務めるジ・エンプティは、ハルモトヒナ(Vo)、トクナガシンノスケ(Gt)、クガケンノスケ(Ba)、カワカミタイキ(Dr)からなる福岡県久留米発の4人組青春ロックバンドである。等身大の歌詞とライブパフォーマンスを武器に活動の幅を広げている。
福岡公演は11月20日17時30分開場、18時30分開演を予定している。チケット料金は1階全自由(整理番号付き)が税込5,500円、2階指定席が税込6,500円(いずれもドリンク代別、6歳以上有料)となっており、チケットぴあでの最速先行受付は10月12日23時59分まで実施される。
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編集:小田菜々香


















































