JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、運営する東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」で、10月15日から11月16日まで、秋の行楽シーズンに合わせたフェア「ONIGIRI JOURNEY」を開催する。
おにぎりの魅力や多様性を発信する同フェアでは、グランスタ限定となる全11商品の逸品おにぎりが集結し、王道から進化系まで多彩なラインアップを展開する。
台湾101、烏龍茶香る本格「台湾おにぎり」を数量限定販売
今回のフェアでは、世界的なフードトレンドとして注目を集めるおにぎりの広がりを受け、台湾の食文化を取り入れた本格的な商品も登場する。
台湾料理専門店「台湾101」が手掛ける「台湾おにぎり(腸詰)」(850円)は、もち米と北海道旭川産黒米を烏龍茶葉とともに炊き上げた特製おこわを使用。
具材には、サクサクとした揚げパン「油条」をはじめ、台湾腸詰め、ピーナッツ、うずらの卵などをぎっしりと詰め込み、本場の味わいと食べ応えを俵型で表現した一品となっている。各日15個限定で販売する。
「台湾おにぎり弁当」もグランスタ限定 魯肉や蒼蝿頭を盛り込む
さらに同店からは、「台湾おにぎり弁当」(980円)もグランスタ限定で用意する。
烏龍茶葉が香る特製おこわで魯肉(ルーロー)やうずらの卵などの多彩な具材を巻いた本格台湾おにぎりを主役に、台湾の定番家庭料理であるピリ辛肉そぼろ「蒼蝿頭(ツァンイントウ)」やジューシーな唐揚げを組み合わせ、ボリューム感のある内容に仕上げている。
こちらは各日10折の数量限定となる。
和牛すき焼きや「モバイルさばスティック」など個性派おにぎりも
フェア期間中は台湾おにぎりのほかにも、2026年4月にオープンした「ONI&Co.」による「和牛すき焼き 塩トマトのおこわ」や「壬生菜ちりめん」、若廣TOKYOの「モバイルさばスティック&ディップ」、酒米の王様・山田錦を用いた塩むすび、豆狸の「ジャンボいなり」など、各ショップの個性を生かした限定商品が多数並ぶ。
秋の行楽や旅の出発点となる東京駅を、多彩なおにぎりが彩る。
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編集:梅木奈実













































