東京駅「グランスタ」で秋の味覚満喫 「芋栗スイーツまつり」10月1日より初開催
東京駅のエキナカ商業施設グランスタで、全20商品中19商品が限定品となる秋の味覚イベント「芋栗スイーツまつり」が10月1日より初開催される。(写真/JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーPR事務局提供)
株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、同社が運営する東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」および「グランスタ丸の内」において、10月1日から10月30日までの期間、「芋栗スイーツまつり」を初開催する。
実りの秋を存分に味わえる秋限定のスイーツやパンが集結し、展開される全20商品のラインアップのうち19商品がここでしか味わえないグランスタ限定品として登場する。
グランスタ限定の芋スイーツが登場
芋メニューでは、ほくほくとしたやさしい甘さを活かした多彩な新作が揃う。コロンバンが提供する「スイートポテトパフェ」(880円)は、しっとりなめらかな芋羊羹の上にほくほく食感のスイートポテトを重ね、ホイップクリームや大納言、粒あんを合わせた和洋折衷パフェとなっている。
また、CITYSHOPからは、もっちり食感のリングドーナツに紫芋の特製ホイップクリームをたっぷりと絞り、カボチャの種をあしらったテイクアウト限定の「ハロウィンドーナツ」(550円)が展開される。
さらに、9月16日にリニューアルオープン予定の鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実では、鳴門金時をキューブ状にカットして秘伝の糖蜜に漬け込み乾燥させた「彩(いろどり)」(1箱8個入、1,296円)が用意され、柚子や和三盆、塩昆布など8種類の風味を楽しめる。このほか、芋とゴルゴンゾーラチーズを合わせたパンスイスなど注目商品も並ぶ。
和栗や洋栗を使った秋限定スイーツ展開
栗メニューでは、上品で風味豊かな味わいを引き立てた新作限定商品が展開される。9月16日にリニューアルオープン予定のChocolaterie & Pâtisserie ROND-POINT souvenirでは、フランス産洋栗にバニラとラム酒を重ねた口どけのよいご褒美ケーキ「シャタン」(972円、アルコール使用)が登場する。
同じく9月16日リニューアルオープン予定の京橋千疋屋 旬感では、希少な大粒の丹波栗を使い、金粉や和栗の渋皮煮、マロンクリーム、カスタードなどを重ねた期間計200個限定の「旬感パフェ 丹波栗モンブラン」(2,376円)が販売される。
また、Japanese Malt Whisky SAKURAでは、クラッシュした栗入りのティラミスにシングルモルトウイスキー「余市」を吹きかけて仕上げるイートイン限定の「余市香るティラミスモンブラン」(880円、アルコール使用)が提供されるほか、秋の花畑を思わせる缶入り焼き菓子など、各ショップの発想が光る品々が揃う。
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