株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、運営するエキナカ商業施設「エキュート日暮里」において、9月28日から10月18日までの期間、地域の魅力を発信する地域連携イベント「ようこそ ひぐらし商店の世界へ」フェアを開催する。
駅とまちをつなぐフィルターとして日暮里エリアの魅力発信を目的に開催され、6年目を迎える今年のテーマは「おちこちさんぽ 織りなす色とき わたしいろ」となる。
日暮里の街歩きを彩る限定グルメや商品が登場
本フェアでは、まち歩きに合わせたエキュート日暮里限定のワンハンドフードを展開する。「ル ビアン」では羽二重団子特製のこしあんとバターを挟んだ「にゃ餡バタースコーン」(454円、1日40個限定)を販売する。
ほかにも、「千駄木腰塚」による自家製フランクフルトを用いた「ジューシーフランクドック」(880円)や、「とんかつ まい泉」による猫の足跡の焼き印が入った「ポケットサンド」(496円、1日30個限定)などが揃う。
あわせて、日暮里駅や谷根千エリアの色彩を表現した限定商品も登場する。「青山フラワーマーケット」の「夕焼けブーケ(M)」(4,400円、初日は18時販売開始)をはじめ、「船橋屋」の「ねこカップくず餅」(570円)、「濱文様」のピグメント染めによる「温泉ねこ グレー」(4,180円)などが並ぶ。
また、イベントスペース「ヒメクリ」には谷中の「マミーズ・アン・スリール」が9月28日から10月18日まで出店し「アップルパイ 中ホール」(2,390円)を販売するほか、JR日暮里駅北改札内コンコースでは10月2日から10月10日まで「HOW HOUSE PICK UP CREATORS」として多彩なクリエイターのハンドメイド雑貨が展開される。
谷根千のショップが集う「ご近所市」で街の魅力を発信
さらに、10月15日から17日までの3日間は、JR日暮里駅北改札内コンコースにて「おちこちばとん 日暮里ご近所市」を限定開催する。
開催時間は10時から21時30分まで(17日のみ20時まで)となり、谷中の「the ETHNORTH GALLERY」や日暮里繊維街の「Nippori Share Base(生地屋齊藤商店)」など谷根千エリアを中心とした個性豊かなショップが特別出店する。
このほか、おすすめお散歩ルートマップが入ったカプセルトイ「日暮里・谷根千 よりみちまっぷがちゃ」(1個200円)がリニューアルされ、裏面に情報紙「よりみち新聞」を掲載して10月15日から2027年3月末まで販売される予定である。
あわせて、利用者がシールや付箋を貼ってまちの魅力を共有できる参加型の巨大マップもエキナカに出現し、日暮里界隈への回遊を促進する。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp
編集:小田菜々香













































