日本最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)が9月17日、千葉・幕張メッセで開幕した。
会期は17日と18日のビジネスデイ、19日から21日までの一般公開日を合わせた計5日間。開幕初日の17日に現地を取材したところ、展示ホール3に出展したスクウェア・エニックスのブースには多くの業界関係者やメディアが詰めかけ、大きなにぎわいを見せた。
同社ブースでは、2027年4月8日発売予定の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』をはじめとする主力タイトルの試遊体験や多彩な展示、参加型アクティビティが用意されている。

『FFVII リベレーション』試遊やフォトスポット 30年に及ぶ物語の集大成
注目の出展タイトルでは、原版のディレクターを務め、本作ではプロデューサーを担当する北瀬佳範氏と、ディレクターの浜口直樹氏が手がける『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の試遊体験とフォトスポットが大きな注目を集めている。
本作は30年に及ぶ物語の集大成として、シリーズ初となる全プラットフォーム同時発売に向けて開発が進められている。
さらに、2026年10月22日発売予定でHD-2Dシリーズ初のFF作品となる『ファイナルファンタジー レゾナンス』(中島啓輔プロデューサー、古屋海斗ディレクター)の試遊と巨大壁面ドットアート展示、2026年12月3日発売予定の『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』(横田賢人クリエイティブプロデューサー、白石琢磨プロデューサー)による「わたぼう」グリーティングも展開されている。
このほか、2027年2月16日発売予定の『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』の試遊や怪傑ロビンが登場するヒーロー撮影会、2027年1月発売予定の『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』のキャラクターグリーティング(一般公開日のみ)など、各タイトルの世界観を体感できる企画が目白押しとなっている。
「FFVII リベレーション×FFXIV」バッグなどノベルティも配布
ブース来場者向けのノベルティ配布も複数回行われており、「FFVII リベレーション×FFXIV オリジナルバッグ」や『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』のオリジナルうちわ(全8種)、特製パンフレットが無料で配られている。
パンフレットは表紙に『FFVII リベレーション』、裏表紙に『ドラゴンクエストモンスターズ4』をあしらったデザインとなっており、9月19日午前9時30分からは「スクエニ メンバーズ」のポイント交換ラインナップにも登場する。
会場では混雑状況に応じて、試遊や撮影などのアクティビティに入場規制や整理券配布が実施される場合があるほか、展示ホール全体図では同社タイトルを体験できる各社ブースの案内も行われている。 (関連記事: 東京ゲームショウ2027、9月16日から5日間開催へ TGS2026は4日間で25万7642人来場 | 関連記事をもっと読む )
また、出展された未発売作品から今後期待されるタイトルを選ぶ「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」の投票受付も、9月19日16時まで特設サイトなどで実施されている。
















































