9月17日、幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ2026」において、株式会社バンダイナムコエンターテインメントは大型ブースを出展し、家庭用ゲーム機やPC、スマートフォン向けに展開する最新タイトルの試遊や展示を行った。
ブース内では注目タイトルの世界初試遊をはじめ、多彩なノベルティ配布や会場限定の予約キャンペーンが展開され、ビジネスデイ初日から多くの来場者の関心を集めた。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』最新体験版で2つのミッションを先行体験
フライトシューティングシリーズの30周年を記念するナンバリング最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(2026年10月2日発売予定、アーリーアクセスは9月29日開始)では、最新体験版による試遊が実施された。
来場者は、FCU(中央ユージア連合)から分離独立した地域に停泊中の敵艦隊を奇襲する「Mission 4」と、陸上戦艦の新造を阻止するため、部品を運ぶ大型輸送機を撃破する「Mission 11」の2種類のミッションを先行体験できた。
本作は、歴代シリーズを手掛けてきた「PROJECT ACES」が開発を担当。片渕須直監督による重厚なストーリーや、独自エンジン「Cloudly」によるリアルな空の表現に加え、最大100人が集うオンラインロビーや、多彩なオンライン対戦・共闘モードが導入される。
なお、一般公開日(9月19日~21日)の試遊には整理券が必要となり、体験者にはジョーカー隊のヘルメットをモチーフにしたオリジナルステッカーが配布される。
『ドラゴンボール ゼノバース3』を試遊 「ブロリー(超)SSフルパワー」に挑む
2027年発売予定のシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』(PlayStation 5/Xbox Series X|S/STEAM)も試遊出展された。
試遊では、戦闘スタイルや覚醒技が異なる2体のプレイアブルアバターから1体を選択し、GS(グレートサイヤ)戦隊の一員として出撃するミッションをプレイできる。
制限時間内にボスの「ブロリー(超)SSフルパワー」を撃破することを目指す内容となっており、参加者にはオリジナルチャームセットが提供された。
本作は、鳥山明氏による世界観を受け継ぐ未来の世界「AGE 1000」の発展した西の都などを舞台に、株式会社ディンプスが開発を手掛ける。
『GUNDAM ROGUE ORBIT』世界初試遊 3種類の機体で高機動バトル
世界初試遊となった『GUNDAM ROGUE ORBIT』では、用意された3種類の機体プリセットから選択し、高機動バトルを体験できるコーナーが設置された。
一般公開日には、試遊特典として「ガンダムカードゲーム」のプロモーションカード2種が配布される。 (関連記事: 東京ゲームショウ2027、9月16日から5日間開催へ TGS2026は4日間で25万7642人来場 | 関連記事をもっと読む )
また、9月19日から21日にかけては会場での予約キャンペーンも行われ、予約証明書と身分証明書を提示してオンラインガシャを引くことで、オリジナルタンブラーやデスクマット、オリジナルクロスが抽選で贈呈される。












































