スズキは、9月17日から21日まで幕張メッセで開催されている国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)に特別協賛企業として出展し、カプコンの人気対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」とコラボレーションした特別仕様の二輪車と四輪車を披露した。
同社のTGS出展は昨年に続き2回目。これまで展開してきたキャラクター「ジュリ」と二輪車の企画に加え、新たに「ブランカ」と四輪車のコラボレーションを実施した。
ビジネスデイ初日となった17日、現地ブースには多くの関係者やゲームファンが訪れ、独自の世界観に関心を寄せていた。

「Hayabusa Tuned by JURI」展示 ジュリのオリジナルボイスも
展示ホール4前のコンコースに設けられた二輪車ブースでは、フラッグシップモデルをベースにした「Hayabusa Tuned by JURI」が展示された。
同車両は今年3月の世界大会「CAPCOM CUP 12」で初公開されたもので、ブースでは車体にまたがると、声優の喜多村英梨さんによるジュリのオリジナルボイスが流れる体験演出が用意された。
乗車して撮影を行った来場者には、手ぬぐいも配布された。
ジュリ仕様Hayabusaを世界数量限定で販売へ
会場で配布された号外「スズキ新聞」では、「Hayabusa Tuned by JURI」を世界数量限定で販売することが正式に発表された。
紙面には架空のストーリー仕立ての内容とともに、「車両の販売決定は事実です」と明記されている。
発売時期や価格、各地域の販売台数などの詳細については、今後順次公開される。
「ブランカ」仕様の軽トラック「Blanka Base Camp」も登場
展示ホール8の四輪車ブースでは、軽トラック「キャリイ」をベースにした「Blanka Base Camp」が登場した。
作中でアマゾンのアドベンチャーツアーガイドを務め、人気者を目指して自身を模した人形を制作・販売するブランカの設定を再現したもので、専用デザインが施された荷台には「ブランカちゃん」が描かれた特製クッションが多数積み込まれた。
2ブースを巡ると「ブランカちゃん」クッションをプレゼント
会期中は、二輪車と四輪車の両ブースを巡り、デジタルステッカー(スタンプ)を2つ集めた来場者を対象に、非売品のオリジナル「ブランカちゃん」クッションを先着・数量限定でプレゼントする連動企画も実施された。
会場ではこうした企画も人気を集め、熱気を高めていた。
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編集:梅木奈実

















































