公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は2026年9月14日、名古屋市中区の中日ホール&カンファレンスで「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」を開催した。
会場には、ライセンシー企業72社が手がける総数約450品目、SKU数で約1350以上の公式ライセンスグッズが一堂に集結。地元の伝統産業品からサステナブル商品、アパレル、食品まで、幅広いラインナップが初公開された。
愛知・名古屋2026公式グッズ約450品目を披露 72社が参加
第1部の商品紹介では、アスリート委員の三阪洋行氏と、愛知・名古屋2026応援サポーターを務める安藤美姫氏が、公式マスコット「ホノホン」「ウズミン」とともに登場した。
両氏は実際に商品を手に取りながら、それぞれの魅力を紹介した。
また、公式アンバサダーを務める松平健氏とのコラボレーション商品が発表された際には、松平氏本人からのビデオメッセージも上映された。
ハローキティ登場 サンリオキャラクターズとのコラボ第2弾も初披露
さらにスペシャルゲストとしてハローキティも登場。「愛知・名古屋アジア競技大会×サンリオキャラクターズ」のコラボレーション商品について、好評販売中の第1弾に加え、第2弾の商品も初披露された。
安藤美姫さんらが大会への期待語る 公式ショップなどで順次発売
続く第2部のスペシャルトークショーでは、三阪氏と安藤氏が注目の商品や現役時代の思い出、大会開幕に向けた期待を語り、会場を盛り上げた。
今回発表された公式ライセンスグッズは、公式ライセンスショップや公式オンラインショップなどで順次発売される予定となっている。
組織委員会は、多彩なグッズ展開を通じて大会の魅力を広く発信し、開催に向けた機運醸成をさらに加速させていく方針を示している。
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編集:梅木奈実













































