虎ノ門ヒルズは、2026年10月10日から12日までの3日間、オーバル広場、ステーションタワー、グラスロックなどを舞台に、大人から子どもまで楽しめるワークショップやフードイベント「TORANOMON HILLS PLAY PARK vol.4」を開催する。
第4回を迎える今回は、初出店3店舗を含む全7店舗のワークショップが集結するほか、「いも・くり・かぼちゃ」をテーマにした全7店舗の食物販マーケットが並ぶ。開催時間は各日11時から17時までで、予約不要、上限に達し次第終了となる。
ARと3Dで楽しむ次世代ワークショップ
ワークショップエリアでは、デジタルとリアルが融合した先進的な体験コンテンツが揃う。
初出店となる「ほぼ日」は、専用アプリを通じてAR技術で恐竜の大きさを比べたり宇宙空間を体験したりしながら施設内を探検する「ほぼ日のアースボールでパシャリ!虎ノ門ヒルズ恐竜探検隊」を実施し、体験後はノートや手帳に記録を残す(ステーションタワー2階アトリウム、1,210円、所要時間約45分)。
同じく初出店の「Xdiorm」による「めざせ!未来の都市デザイナー」では、リアル模型とデジタルを組み合わせ、3D空間に理想の建物を配置する都市デザイン体験を提供し、土産として3Dプリンター製の動物の駒が進呈される(ステーションタワー2階アトリウム、500円、所要時間約30分)。
秋を彩るクラフト&フラワー体験
さらに初出店のモールフラワー専門店「hanamaru flower」は、ふわふわのモールフラワーにデコパーツを施す「kirakira deco flower workshop」を10日・11日限定で開く(森タワー2階アトリウム、2,500円から2,800円、所要時間約40分から60分)。
このほか、森タワー2階オーバル広場では「SATO RISA KIDS WORKSHOP」によるハロウィン特別仕様のかぼちゃクッキー作り(1,700円、所要時間約20分から30分)や、「CHATOY」による防災用笛付きパスケース作り「トイパス」(1,900円、所要時間約20分から30分)、スライドフルートを自作する「フエコラージュ」(1,000円、所要時間約15分から20分、雨天中止)が展開される。
また、森タワー2階オーバル広場では10日限定で「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」が生花を使った飾りやアレンジメント作りを行う(500円から1,000円、所要時間約5分)ほか、グラスロック2階では「ROSE GALLERY」が規格外のフラワーロスを活用した「お花すくい」(550円)やバルーンを使った「POMPOM体験」(1,870円)を実施する(所要時間約5分から10分)。
「いも・くり・かぼちゃ」が主役 秋スイーツ7店舗が集結
フードエリアでは、秋の味覚である「いも・くり・かぼちゃ」をテーマに計7店舗が出店し、森タワー2階オーバル広場やグラスロック2階で販売を行う。
日本の伝統的な「木桶」に焦点を当て芋の限定スイーツを用意する「cask」、愛知県岡崎市から特別出店し米粉クッキーを提供する「Nanala」、100%植物性素材のドーナツやグルテンフリー菓子を揃える「SUNDAY VEGAN」(10日・11日限定)が参加する。
さらに、国産素材にこだわりハロウィンモチーフのアイシングクッキーを販売する「SweetsHOLIC」(11日・12日限定)、2026年4月に渋谷区富ヶ谷代々木に誕生し厳選素材のドーナツを届ける「SUNSIDE DONUTS」、岩手県産のきたかみ小麦粉や米粉を用いた焼き菓子を提供する喫茶店「NECO QAVREENO」などが揃い、多彩な秋の食体験を提供する。
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編集:小田菜々香













































