IRIS MONDOが台北で単独公演開催へ 2nd EP「LIFELINE」携えアジアツアー台湾公演を12月30日に実施
IRIS MONDOが2026年12月30日に台北のPIPE Live Musicでアジアツアー台湾公演を開催する。 (写真/IRIS MONDO提供)
日本の音楽ユニット「IRIS MONDO」が、アジアツアーの一環として台湾・台北市の中正区思源街1号に位置するライブハウス「PIPE Live Music」にて、2026年12月30日(水)に「LIFELINE ASIA TOUR 2026 in TAIPEI」を開催することが決定した。
IRIS MONDOが2026年12月30日に台北のPIPE Live Musicでアジアツアー台湾公演を開催する。(写真/IRIS MONDO提供)
公演は18時30分開場、19時00分開演を予定しており、チケット価格は前売り券が600台湾元(約2900円)、当日券が700台湾元(約3370円)となっている。
本公演は、2026年8月にリリースされた2nd EP『LIFELINE』を掲げ、日本国内でのリリースツアーを経て開催されるアジアツアーの台湾公演となる。
IRIS MONDOはこれまでにも台湾を起点にアジア各地でライブを展開し、現地の音楽ファンとの交流を重ねてきた。
今回は最新作『LIFELINE』の収録曲を中心にセットリストが組まれ、メンバーは「私たちは舞台の上で皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています」とコメントを寄せ、台湾のファンとともに特別な年末の夜を過ごす熱気あふれるステージを目指す。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
中国、民進党に「台湾独立綱領」破棄を要求 台湾側「中国の一省扱いは受け入れられない」 中国で対台湾政策を統括する国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官は4日、台湾の与党・民進党が「台湾独立の問題は存在しない」と本気で考えているのであれば、「一つの中国」原則および「1992年の共通認識(九二共識。中台が一つの中国原則を口頭で確認したとされる)」に立ち返り、即座に「台湾独立綱領(台湾独立をうたう条項が盛り込まれた民進党の綱領)」を破棄して分......
【北京観察】中国人民銀、約5年ぶり外貨預金準備率引き上げ なぜ今「人民元高」を警戒するのか 中国人民銀行(中央銀行)は11月3日、金融機関の外貨預金準備率を現行の4%から6%へ2ポイント引き上げ、11月15日から適用すると発表した。外貨預金準備率の引き上げは約5年ぶりとなる。人民元が継続的に上昇し、市場でドル供給が増加するなか、中国当局が為替調整手段を再び動かした重要なシグナルといえる。中国人民銀行は今回の措置について、「金融機関の外貨流動性管理を......
グーグル、ワイオミング州に初のデータセンター 中間選挙で反対相次ぐ中、170億ドル投資 アルファベット(Alphabet)傘下の米IT大手企業、グーグル(Google)は米東部時間5日、170億ドルを投じて同社としては米ワイオミング州で初めてのデータセンターを建設すると正式に発表した。米中間選挙の投開票を終え、各地でデータセンター拡張計画に対する政治的逆風が強まる中、グーグルの動きは、大規模な人工知能(AI)インフラへの投資を断固として推し進め......
パラグアイ大統領、銀行危機で辞任 台湾の南米唯一の国交国、外交部「関係に影響ない」 台湾にとって南米で唯一、外交関係を有するパラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領が5日、金融危機を背景に辞任を表明した。ペドロ・アリアナ副大統領が後任を務める見通しだ。これに対し、台湾外交部(外務省)の陳明祺・政務次長は6日午前、メディアの取材に対し、台湾はパラグアイ情勢の成り行きを注視しており、現地大使館を通じて状況を継続的に把握していると述べた。また、台湾......
APEC閣僚会議、中国がオンライン開催 台湾は次官級2人出席、「格下げ」報道に政府が説明 アジア太平洋経済協力会議(APEC)の2026年の一連の会議は中国が主催している。APEC経済首脳会議ウィーク(AELW)が11月中旬に広東省深圳で開かれる予定だが、通例では首脳会議ウィーク中に開催される、外相や貿易担当相らが参加するAPEC閣僚会議について、中国側は「各方面の要因を総合的に考慮した」「効果を確保するため」と説明し、今回はオンライン形式に変更......
中国、金輸入1000トン超 個人需要と「脱ドル」買いが金相場を下支え 中国が記録的なペースで金を買い進めており、国際的な金価格の重要な下支え要因となっている。中国政府が米ドルへの依存度を継続的に引き下げる一方、国内の家計や個人投資家も景気低迷を背景に、安全資産として金を選好している。ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント(State Street Investment Management)の金戦略責任者、アーカ......
米マイクロン、台湾・桃園の最大45億ドル新工場計画を停止か 労使紛争が影響と報道 米半導体大手マイクロン・テクノロジーの台湾法人で労使紛争が長期化している。労働組合は営業利益の15%を原資とする利益配分制度の導入を求め、先に合法的なストライキ権を取得した。こうした中、米ブルームバーグ通信は関係者の話として、マイクロンが労使紛争を背景に、2028年の稼働を予定していた台湾・桃園の新工場「Fab 11E」の建設をほぼ停止していると報じた。投資......
日本はなぜ台湾企業を呼び込むのか TSMC熊本進出とサナエノミクスで読む日台経済安保 台湾と日本による外交や安全保障面での連携は、双方の経済的利益とも関係しているのだろうか。台湾・国立政治大学国際事務学院副院長兼「安倍晋三研究センター」主任の李世暉氏によれば、この3つは密接に関連しているという。日本がグローバルなサプライチェーンにおける自国の位置付けを再構築するなか、台湾は最も有力な協力相手であり、「ほかに代わる存在はない」と李氏は指摘する。......
ハーモニーランドが大分の2自治体と連携 ハローキティのライブショーやパラスポーツ体験を実施 株式会社サンリオエンターテイメントが運営するサンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県日出町)は、杵築市および日出町との3者による「フレンドシップ宣言」に基づく取り組みの一環として、障がいの有無や年齢に関わらず誰もが一緒に楽しめるイベント「世界でいちばんやさしい場所へ ~フレンドシップで目指す地域創生~」を2026年11月22日に開催する。本イベン......
太平洋クロマグロ、大型魚の漁獲枠25%増へ 日韓台が11月11日に配分協議 太平洋クロマグロ(Pacific Bluefin Tuna)の資源管理を話し合う国際会議で、2027年から2年間、中西部太平洋の大型クロマグロの漁獲上限を25%引き上げる方向で合意した。これを受け、水産庁は11月4日、台湾、韓国と11日に協議し、追加枠の配分方法を話し合う方針を明らかにした。しかし、増枠率を巡り日本と韓国の間で主張の隔たりがあり、3者が合意で......
【図解】中国・国台弁、台湾向け医療措置を説明 台胞証で受診、医師資格試験の道も 中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は10月21日、医療・健康分野における台湾住民向けの「優遇・利民政策措置(健康領域惠台利民政策措施)」について説明した。台湾住民が中国大陸で受診し、医学を学び、医師として診療に従事し、医療機関を開設する際の問題を解決するとしている。台湾居民来往大陸通行証(台胞証)または台湾居民居住証を持つ台湾住民は、中国大陸各地......
キル フェ ボンが新宿に大型店舗をオープン 都内5店舗目、カフェ併設で限定タルト2種を展開へ タルト専門店「キル フェ ボン」を展開するキルフェボン株式会社は、2026年11月28日に東京都新宿区の明治安田新宿ビル内に「キル フェ ボン新宿」を新規出店する。新店舗は都内5店舗目、全国13店舗目の拠点となる。店舗規模は旗艦店である「グランメゾン銀座」に匹敵する広さを備え、店内にはイートインカフェも併設される。同社はオープンに合わせ、新宿店限定の記念タル......
台北市長選、蒋万安氏50.7%・沈伯洋氏41.9% 差は8.8ポイント ETtoday調査 2026年統一地方選挙(11月28日投開票)が近づく中、台北市長選の情勢が緊迫度を増している。台湾のインターネットメディア、ETtodayの世論調査部門、ETtoday民調雲が4日夜に発表した、台北市長選に関する最新の世論調査結果によると、「あすが投票日だとした場合、誰に投票するか」との設問に対し、再選を目指す最大野党・国民党の現職・蒋万安氏との回答が5割を......
APEC閣僚会議、台湾は次官級2人が出席 オンライン開催への「抗議」か 中国・深圳でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議および関連ウィーク(AELW)開催が迫る中、台湾総統府は今年の首脳会議に派遣する代表者をいまだ公表していない。『風傳媒』は4日、通常は首脳会議ウィーク中に開催される外務・貿易担当閣僚会議を議長国の中国が3日に前倒しし、オンライン形式に変更して実施したが、台湾側は参加者を「格下げ」し、次官級代表2人を参......
従来比70%軽量化の次世代電力変換器『フェザーインバータ』、愛知で初展示へ RX Japanは、2026年11月25日から27日までの3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)において、愛知県の後援のもと「第9回[名古屋]ネプコン ジャパン」「第9回[名古屋]オートモーティブ ワールド」「[名古屋]ファクトリーイノベーション Week 2026」「第6回[名古屋]スマート物流 EXPO」の4展を同時開催す......
第27回東京フィルメックスのコンペ審査員決定 台湾の名優・李康生ら3名が選出 アジアを中心に世界の新鋭映画を紹介する「第27回東京フィルメックス」の事務局は28日、コンペティション部門の国際審査員3名を発表した。台湾を代表する実力派映画俳優の李康生(リー・カンション)氏をはじめ、フランスの映画研究者であるウジェニー・ズヴォンキーヌ氏、日本の映画監督である筒井武文氏が審査員を務める。台湾の名優・李康生、国際映画祭で数々の受賞歴審査員に選......
TSMC、米テキサス州シャーマンを新拠点候補に サムスンとの人材・インフラ競争激化も 半導体受託製造(ファウンドリー)大手の台湾積体電路製造(TSMC)は米アリゾナ州での工場建設に加え、テキサス州を新たな生産拠点として検討しているとの見方が市場で広がっている。TSMCの魏哲家・董事長(会長)も10月の業績説明会で、テキサス州での事業機会を評価するためチームを派遣したと明らかにした。一方、韓国メディア『BusinessKorea』の最新報道によ......
【新新聞】沈伯洋氏の集会の熱気は票になるか 陳培哲氏「最後は投票率次第」 11月28日の統一地方選挙まで1カ月を切り、台北市長選は激しさを増している。民進党の沈伯洋氏の集会には大勢の支持者が詰めかけ、熱気に包まれている。中央研究院院士で台湾大学医学院教授の陳培哲氏は『新新聞』のインタビューで、民進党は支持者に勝利への自信を抱かせることに成功し、「巣流(そうりゅう)」とも呼ぶべき総動員の流れを生んだと分析する。ただ、集会の人波が票に......
台湾、来週は最低17度の所も 2波の北東季節風、9~10日は雨強まる 台湾・国立中央大学大気科学科の兼任副教授、呉徳栄氏は、きょう(5日)の台湾各地はおおむね晴れ、東部では局地的な一時雨が降ると予想している。6日から7日にかけては北東の季節風が南下し、台北都市圏や東部で局地的な一時雨となり、台湾北部では気温が下がる見通しだ。8日には北東の季節風が弱まり天気は回復するものの、9日午前から10日にかけて別の北東の季節風が強まり、風......
東急不動産グループの「ROKU KYOTO」「鬼怒川渓翠」が3年連続でミシュランキーを獲得 東急不動産は9日、グループが開発および運営を手掛ける「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」(京都府京都市)と「鬼怒川渓翠」(栃木県日光市)の2施設が、ミシュランガイドのホテルセレクションにおいて3年連続で「ミシュランキー」を獲得したと発表した。ミシュランキーは特別な滞在体験を提供するホテルに授与される世界的な指標で、2024年に......
米中間選挙、台湾系3候補がそろって当選 リュー、メン両氏再選、パン氏は初当選 米中間選挙の結果が次々と判明する中、AP通信によると、台湾系の現職連邦下院議員テッド・リュー氏(Ted Lieu、劉雲平)とグレース・メン氏(Grace Meng、孟昭文)がそろって再選を果たし、リチャード・パン氏(Richard Pan、潘君達)が連邦下院議員に初当選した。いずれも民主党所属で、台湾系の3候補がそろって当選した。AP通信によると、西部カリフ......
米中間選挙、民主党が上下両院を奪還 共和党の「完全支配」崩れる 最終更新:11月4日21時22分(日本時間)3日に投票が行われた米中間選挙は、日本時間4日に開票が進み、野党・民主党が連邦議会上院の多数派を奪還したのに続き、下院でも過半数を確保した。物価高やイラン戦争への有権者の不満が追い風となり、共和党が大統領職と上下両院を握る「完全支配」の構図は崩れた。南部テキサス州では民主党候補が上院選で勝利するなど、歴史的な逆転が......
中国調査船が台湾EEZで不明機器を投入 民兵船4隻伴走、海巡署が退去要求 台湾の南西海域で3日午後、中台の艦船が対峙する事態が発生した。中国地質調査局の海洋調査船「海洋地質8号」が中国の海上民兵船とみられる漁船4隻を伴い、台湾の排他的経済水域(EEZ)に違法に侵入し、船尾から目的不明の探査機器を投下した。台湾の沿岸警備隊に相当する海洋委員会海巡署は直ちに巡視船「台南」を現場に派遣。台南は操船技術を駆使して並走し、中国語と英語により......
レゾナックが循環型経済説明会を開催 低炭素アルミや廃プラ再資源化で事業成長を目指す 株式会社レゾナック・ホールディングスは2026年10月13日、サーキュラーエコノミー(循環型経済)説明会を開催した。同社はサステナビリティの取り組みを「経営基盤の強化」から「成長機会の創出」へと移行させるステージに位置づけ、社会・環境価値を経済価値へ転換する戦略を展開している。その実践として、独自の社内認定制度「Resonac Pride 製品・サービス」を......
米国の対台湾武器売却「保留」に潜む危険 専門家「1996年台海危機以上の事態も」 トランプ米大統領が約140億ドル規模の台湾向け武器売却案の承認を遅らせている上、同武器売却案を中国に対する「非常に良い交渉カード」だと公言している。米シンクタンク、民主主義防衛財団(FDD)の中国問題担当シニアディレクター、クレイグ・シングルトン氏は、11月2日付ニューヨーク・タイムズへの寄稿でこれに警告を発しており、トランプ氏は単に貿易交渉の余地を残したい......