韓国カルチャーや多彩なグルメでにぎわう東京・新大久保に、心身をリフレッシュできる新たなカフェ「Morning Park Cafe(モーニングパークカフェ、愛称・モニパ)」が、2026年11月6日にグランドオープンする。

開業に先立つ11月3日午後には、完全招待制のメディア向け試食・内覧会が開かれ、こだわりの看板メニューや店内の空間設計が公開された。

新大久保に都市型カフェが誕生 白と緑を基調とした開放的な空間
同店は大久保通り沿いに位置し、新大久保駅からアクセスできるほか、長距離バスが発着する新宿の高速バスターミナルからも訪れやすい立地にある。
白と緑を基調とした開放的な店内は、都会にいながら公園で過ごしているかのような心地よさを演出。写真映えする洗練されたデザインも特徴となっている。

全粒粉の自家製食パンと大葉入りソーセージ 和素材を生かした看板メニュー
内覧会で提供された看板プレートの主役は、店内で焼き上げる全粒粉入りの自家製山型食パンだ。香ばしい風味が特徴で、プレートの中心となる一品に仕上がっている。
自家製ソーセージには鶏肉と豚肉の合いびき肉を使用し、大葉を練り込んでいる。日本の「つくね」から着想を得たというソーセージは、ふんわりとした食感と豊かな風味が印象的だった。
契約農家から仕入れた新鮮な野菜を使ったサラダには、塩麹と豆乳をベースにした大葉風味の自家製ドレッシングを合わせている。まろやかな旨みが野菜のおいしさを引き立てていた。

さらに、自家製食パンには季節の果実を使った自家製ジャムと、ほんのり塩味を利かせたホイップバターが添えられている。ジャムの甘さとバターの塩味が絶妙に調和し、食パンとの相性の良さが感じられた。
あわせて味わったジンジャーエールも爽やかな刺激があり、料理の味わいを一層引き立てていた。

予約制パウダールームや個室も完備 旅行者の身支度やワークショップにも対応
店内には飲食スペースに加え、さまざまな利用シーンに対応する設備が整えられている。 (関連記事: 「シタディーンノース新宿東京」が開業 もーちぃ氏が語る新大久保の多国籍グルメと街の魅力 | 関連記事をもっと読む )
店内奥には、6~7人程度での打ち合わせやワークショップに利用できる個室を設置。また、ヘアアイロンなどを備えたウェブ予約制のパウダールームも用意されている。















































