森ビル株式会社が運営する麻布台ヒルズは、11月5日から展開する5つのヒルズによるクリスマス企画「CHRISTMAS HILLS 2026」の一環として、11月21日から12月25日までの期間、中央広場特設会場にて「麻布台ヒルズ クリスマスマーケット 2026」を開催する。
期間中は11時から21時まで営業し、世界各国のグルメやクリスマス雑貨を揃えた過去最多となる全19店舗が出店する。
クリスマス雑貨や限定ギフトを販売
物販エリアには全4店舗が揃い、毎年高い人気を誇るドイツのクリスマス用品専門店「ケーテ・ウォルファルト」をはじめ、クリスマスモチーフの雑貨やポストカード、刺繍ノートなどを扱う「POPMOTTO」など好評を博した店舗が再集結する。
また、イタリアの伝統菓子パネットーネを届ける「Dolce&Gabbana×Fiasconaro」やアロマ製品を展開する「BALLON」も並び、各店では贈り物に適した限定ギフトセットやラッピングサービスも提供される。
初出店5店舗を含む15店舗で多彩なグルメを提供
飲食エリアでは初登場の5店舗を含む全15店舗が出店する。東京・浅草のベルギーフリッツ専門店「Frites Bruges」が初出店し、国産ジャガイモを使用したフリッツを提供するほか、オーストリア・ウィーンに本店を構える「DEMMERS TEEHAUS」も初登場し、本場のザッハトルテやホットスパイスドリンクを用意する。
さらに、ワンハンドで楽しめる新感覚ピザを提供する「Pizza Panuozzo di AZABUDAI」、限定パエリアや温かいスープを揃える「edén」、こだわりのドーナツを扱う「HOCUS POCUS」なども加わる。
施設内の人気店からも特別メニューが登場する。「Dining 33」では野菜やソーセージに温かいラクレットチーズをかける人気メニューを提供するほか、チョコレート専門店「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」は新たな味わいのチョコレートシュトーレンを販売する。
一部店舗では平日のランチタイム限定セットのほか、複数人で楽しめるシェアセットやグリューワインのポットサービスも実施される。
あわせて街全体での演出も展開され、桜麻通り沿いへのクリスマスツリー設置や植栽ライトアップ、神谷町駅前広場でのキービジュアル世界観を表現したインスタレーションが実施される。食品館「麻布台ヒルズ マーケット」やスイーツ各店でも限定チキンやクリスマスケーキが揃い、ホリデーシーズンの祝祭感を盛り上げる。
六本木で本場ドイツのクリスマス雑貨やグルメを展開
一方、六本木ヒルズでも、同じく11月21日(土)から12月25日(金)まで、大屋根プラザにて「六本木ヒルズ クリスマスマーケット2026」が開催される。 (関連記事: 森ビル、六本木・麻布台・虎ノ門・アークヒルズでクリスマスグルメを展開 限定ケーキから贅沢テイクアウトまで11月12日より順次発売 | 関連記事をもっと読む )
国内有数の老舗クリスマスマーケットとして知られる同イベントは、今年で記念すべき20回目の開催を迎える。今回は20年の感謝を込め、各店舗が趣向を凝らした20回目の記念特別アイテムや祝祭感あふれるアニバーサリー限定メニューが多数登場する。












































