森ビルは、同社が運営する六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、アークヒルズの3施設において、2026年の秋を彩る「秋グルメ&スイーツ」の展開を発表した。
実りの秋を象徴する栗やさつまいも、かぼちゃ、シャインマスカットなどを主役に据え、各館のテナントが趣向を凝らした多彩な限定メニューを提供するほか、食・文化・音楽が融合した秋の体験型イベントを順次開催する。
栗やさつまいもを味わう秋限定スイーツが登場
栗やさつまいもを使用したスイーツでは、六本木ヒルズの「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」によるラム酒香る「エクレール モンブラン」や、「カヌレ ド キャンティ」の秋限定「マロンショコラ」、「慶希処みおや」が安納芋と熊本県産和栗を用いて焼き上げる「和栗の慶希」が登場する。
麻布台ヒルズでは、「ルノートル」の「パルフェ・モンブラン」や、「ペリカンカフェ」が数量限定で提供する「栗好きのサンドイッチ」、京都発の焼き栗専門店「ヒサヤ キョウト」による「丹波栗の京都モンブラン」などが並ぶ。
また、六本木ヒルズの「アデッソ」による「イタリア栗のモンブラン・パフェ」や、「菓子の記録帖」が扱う種子島産安納芋の焼き菓子「おひさまポテト」など、素材本来の風味を生かした品々が揃う。
シャインマスカットやかぼちゃも登場 秋を彩る旬グルメ
さつまいもやかぼちゃの魅力を引き出したグルメも充実している。麻布台ヒルズの「ザ イエローカンパニー トウキョウ」では、揚げさつまいもと北海道ミルクソフトを合わせた1日20食限定の「お芋ソフト」を提供する。
かぼちゃメニューとしては、六本木ヒルズ「アデッソ」の「黄金かぼちゃのニョッキ」をはじめ、麻布台ヒルズ「ラシーヌ」の高知県産万次郎かぼちゃを用いたモンブラン(ディナー限定)、「マッテ」の「ジェラート ズッカ」、「トーキョージュース」の「パンプキンチャイスムージー」など、料理からデザート、ドリンクに至るまで多様なアプローチが展開される。
さらに、芳醇な香りとみずみずしさが際立つシャインマスカットのメニューとして、六本木ヒルズ「オービカ モッツァレラバー」の「シャインマスカットカプレーゼ」や、アークヒルズ「パティスリー イグリエガ」のショートケーキセットが登場するほか、麻布台ヒルズ「京都 八百一」では厳選されたぶどうの食べ比べを提供する。
秋の風物詩を目で楽しむアイテムとして、麻布台ヒルズ「ルノートル」のハロウィン限定ムース「デリス・ハロウィン」、老舗「鈴懸」の「お月見うさぎ」、六本木ヒルズ「和菓子 結」が富士山の紅葉を描いた「あまのはら秋」、「パティスリー パフロフ」の秋限定パウンドケーキ詰め合わせなど、意匠を凝らした逸品も用意される。
秋グルメだけでなく映画や祭りも 各施設で季節イベント開催
各施設では秋の催事も相次いで実施される。麻布台ヒルズでは、9月18日から11月3日にかけて26店舗33種のスイーツが集う「HARVEST WEEKS」を開催し、第1弾「モンブランセレクション2026」と第2弾「おいもスイーツセレクション 2026」を順次展開する。
シルバーウィーク期間中の9月18日から23日には、中央広場にて名作映画6本を上映する「OUTDOOR CINEMA 2026」を実施し、特定日には上映前のDJやライブパフォーマンスも行われる。
開業40周年を迎えたアークヒルズでは、9月11日から13日の3日間、アークヒルズ自治会との共催で「アークヒルズ 秋祭り 2026」が開催され、盆踊りやお神輿、屋台などで街全体を盛り上げる。
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編集:小田菜々香













































