森ビル株式会社は、同社が運営する六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、表参道ヒルズ、アークヒルズの5施設を連動させたクリスマス企画「CHRISTMAS HILLS 2026」を開催する。
11月5日にスタートする六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」を皮切りに、各ヒルズで上質なツリー装飾やクリスマスマーケットなど、多彩なホリデーシーズンイベントを順次展開する。
本企画のキーメッセージは「Bi, Bi, Di, Bo, Bi, Di, You.」とし、心に灯りをともす特別なできごとや、よろこびを贈り合える時間を届ける思いを込めた。
キービジュアルは昨年に続き日本デザインセンターの三澤デザイン研究室(室長・三澤遥氏)が制作を手掛け、イラストはメキシコシティを拠点とするアーティストのダニエル・バレット氏が担当。特設サイトや各ヒルズの館内装飾などで展開される。
けやき坂イルミネーションやクリスマスマーケットが登場
六本木ヒルズでは、白銀の世界を演出する約400メートルのけやき坂イルミネーション「SNOW&BLUE」が11月5日から12月25日まで点灯する。
さらに66プラザイルミネーションが11月13日から12月27日まで、毛利庭園イルミネーションおよびウェストウォークのクリスマスツリー「HAUTE COUTURE BLOOM」が11月13日から12月25日まで実施される。
今年で20回目の節目を迎える「六本木ヒルズ クリスマスマーケット 2026」は大屋根プラザにて11月21日から12月25日まで開催され、ドイツ・シュトゥットガルトのマーケットを再現した10店舗が並ぶ。
麻布台ヒルズの中央広場では、11月21日から12月25日まで「麻布台ヒルズ クリスマスマーケット 2026」が開催され、物販4店舗、飲食15店舗の計19店舗が出店する。
また、虎ノ門ヒルズでは「COSMIC HOLIDAY」をテーマに11月12日から12月25日まで街全体を彩り、ステーションアトリウムには複数の生木を用いた「THE WONDER OF CHRISTMAS」が11月24日から12月25日まで登場する。
5施設を巡るスタンプラリーやクリスマス限定企画も登場
表参道ヒルズ周辺では12月1日から12月25日までケヤキ並木を照らす「表参道イルミネーション 2026」が行われる予定。
アークヒルズでは11月7日から12月25日までクリスマスツリーやイルミネーションが設置されるほか、毎週土曜の「ヒルズマルシェ」や11月22日開催の「赤坂蚤の市」クリスマス特別回など、季節感あふれるイベントが催される。
このほか、5つのヒルズ共通企画として、ケーキやチキンなどの限定メニューやギフトを取り揃える「ヒルズクリスマスグルメ&ギフト」を11月12日から12月25日まで実施する。
1年後のクリスマスに手紙が届く企画「wish a wish」は、六本木ヒルズと麻布台ヒルズで12月1日から12月25日まで展開される。
さらに、対象施設で1会計税込1000円以上購入して異なる3つのヒルズのスタンプを集めると1000円分クーポンが進呈される「CHRISTMAS HILLS 2026 スタンプラリー」も11月5日から12月25日まで開催される。
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編集:小田菜々香

















































