2026年10月28日、東京・新宿区百人町のアパートメントホテル「シタディーンノース新宿東京」(東京都新宿区百人町2丁目27番7号)の開業を記念したディナーイベントが開催され、百人町生まれ・新大久保育ちの人気インフルエンサー、もーちぃ氏による特別プレゼンテーションが行われた。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影) 早稲田大学在学中に祖父が土地を購入した時代から、家族を通じて街の移り変わりを見つめてきた独自の視点で、多文化が交差する百人町・新大久保の歴史的な変遷や奥深い食文化を紹介。また、アスコットが国内で展開する「シタディーン」4施設の特徴と結びつけた、新たな滞在の魅力についても語られた。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)
百人町生まれ・新大久保育ちのもーちぃ氏 多文化が交差する街の変遷を語る SNSを中心に新大久保の最新トレンドや韓国コスメの情報を発信するもーちぃ氏は、祖父が出版した私家版の自伝に触れながら、かつて日本の商店街だった地域が、韓流ブームを経て世界各国の人々が集まる一大観光地へと変貌を遂げた歴史を振り返った。
小学生の頃には、クラスの半数以上が外国籍の児童で、多言語で書かれた配布物やさまざまな国の打楽器に触れる環境で育ったという。そうした経験を通じて、人との出会いを大切にする「一期一会」の精神を学んだと回顧した。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影) また、多くの人々が行き交い、常ににぎわいを見せる街でありながら、落ち着いてリラックスできる空間が不足しているという地域の課題にも言及した。
もーちぃ氏は、暮らすようにゆったりと滞在できる「シタディーンノース新宿東京」の開業が、街に新たな安らぎの場をもたらすことに期待を寄せた。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)
新大久保の多国籍グルメを紹介 中国東北料理の羊肉串やネパール料理のモモを推薦 食文化については、多国籍の文化が独自の発展を遂げてきた百人町ならではのおすすめスポットを具体的に紹介した。
まず挙げたのが、26年続く中国東北料理の名店「四季香」。本格的な羊肉串(ヤンロウチュアン)の麻辣味をおすすめの一品として紹介した。
また、全国屈指の激戦区となっているネパール料理店にも注目し、ネパール風蒸し餃子「モモ」などを店ごとに食べ比べる楽しみ方を提案した。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影) さらに、ハラール食材を扱う「グリーンナショナルマート」や、スイカを丸ごと使った1リットルの大容量ジュースが人気の「新事記」、韓国人にも親しまれる全羅道(チョルラド)産のキムチを購入できるスーパー「韓国広場」なども紹介した。
もーちぃ氏は、こうした地元ならではの料理をテイクアウトし、ホテルの客室に備えられたキッチンで楽しむという、地域の食文化と宿泊を組み合わせた滞在スタイルを提案した。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)
「シタディーンノース新宿東京」が10月28日開業 ホテルとサービスレジデンス計179室を展開 イベントでは、アスコットが日本国内で展開する「シタディーン」4施設の魅力についても紹介された。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」は、JR大久保駅から徒歩3分、新大久保駅から徒歩7分という利便性の高い立地にある。
ホテル客室106室とサービスレジデンス73室を合わせ、計179室を擁するハイブリッド型施設として展開する。このうちホテル部分が先行して開業しており、サービスレジデンスは2027年3月の開業を予定している。
もう一つの都内施設「シタディーン新宿東京」は、新宿御苑前駅や新宿三丁目駅に近い場所に位置し、全160室を備える。
客室にはシモンズ製ベッドやシステムキッチンを設置し、館内にはフィットネスジムも完備。新宿エリアの利便性と豊かな緑の両方を楽しめる滞在環境が特徴となっている。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)
横浜は愛犬同伴の宿泊にも対応 大阪は重要文化財を活用した歴史的建築ホテル 神奈川県の「シタディーンハーバーフロント横浜」は、みなとみらい線の日本大通り駅に直結し、全242室を備える。
山下公園や横浜赤レンガ倉庫などの観光スポットにアクセスしやすく、観光客だけでなく、国際会議や展示会などのMICE需要にも対応している。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影) 愛犬と一緒に宿泊できるドッグフレンドリールームや屋外テラスも設けられている。
一方、関西の「シタディーンなんば大阪」は、南海なんば駅から徒歩圏内に位置する全313室のホテルだ。
国の重要文化財に指定されている歴史的建造物「高島屋東別館」をリノベーションした施設で、館内には高島屋史料館やキッズルームも併設されている。
シタディーンは、各都市の個性に根ざした立地と、滞在中の暮らしを支える生活機能を組み合わせ、国内外の宿泊客に地域とのつながりを感じられる豊かな旅を提供していく。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)
新大久保のトレンドを発信 インフルエンサー・もーちぃ氏のプロフィール 今回登壇したもーちぃ氏は、1998年生まれ、東京都新宿区百人町出身のトレンドライター・インフルエンサー。
学生時代から韓国・梨花女子大学への語学留学などを通じて韓国カルチャーに親しみ、Z世代ならではのリアルな視点から、新大久保のグルメやコスメ、若者文化の最新トレンドをメディアやSNSで発信し続けている。
テレビや雑誌など数多くのメディアに出演するほか、企業のマーケティング支援やプロデュースも幅広く手がけており、新大久保カルチャーを代表する発信者として多方面で活躍している。
インフルエンサーのもーちぃ氏が、百人町の多文化が育んだ食文化の魅力を熱く語り、10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」をはじめとする国内4施設が、地域に溶け込む「暮らすような滞在」の魅力をアピールした。(黄信維撮影)