株式会社OMOLABO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:古屋大貴)は、台湾・台北市大同区の赤峰街41巷9号に、「CHIIKAWA OBANYAKI in TAIPEI(吉伊卡哇大判燒台北店)」を2026年11月21日(土)にグランドオープンすると発表した。
店舗面積は26.28坪で、企画を株式会社OMOLABO、運営を大快國際股份有限公司(BIG POP CO., LTD.)が担当する。
台北初となる「ちいかわ大判焼き」の常設店で、「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」の顔をかたどったふわふわの生地に、クリームやあんこなどをたっぷりと挟み、店内でじっくりと焼き上げて提供する。
焼きたての大判焼きは街歩きのお供として楽しめるほか、持ち帰り用のお土産としても利用できる。店内ではオリジナルグッズやドリンクも販売する。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの大判焼きは各95台湾元 限定グッズも登場
大判焼きは「クリーム」「あんこ」「さつまいも」の3種類を用意し、価格はいずれも95台湾元。購入は1人につき各種類2点までとなる。
ドリンクは、アイスの「日月潭産 台湾紅茶」と「台湾金萱(きんせん)ウーロン茶」の2種類を取りそろえ、価格はいずれも90台湾元。こちらも1人につき各種類2点まで購入できる。
オリジナルグッズとしては、「ちいかわ大判焼き クッション」(各780台湾元)と「ちいかわ大判焼き マスコット」(各390台湾元)を販売する。購入は1人につき各商品1点までとなっている。
台北・赤峰街の新店舗は事前予約制 営業時間は12時から20時まで
営業時間は12時から20時までで、最終受付は19時30分。定休日は未定となっている。
混雑緩和のため、入店には事前予約が必要となる。予約枠や最新情報については、公式SNSを通じて順次案内される予定だ。
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編集:梅木奈実













































