六本木ヒルズで冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」11月5日点灯へ クリスマスマーケットなど多彩な企画展開
六本木ヒルズは11月5日より約97万灯が輝く「けやき坂イルミネーション」を皮切りに、ツリー展示や20回目を迎えるクリスマスマーケットを開催する。(写真/六本木ヒルズ PR 事務局提供)
森ビル株式会社は、同社が運営する六本木ヒルズにて、冬のイベント「ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026」を11月5日から12月25日まで開催する。期間中は東京の冬の風物詩として知られる「けやき坂イルミネーション」が点灯するほか、実力派真打・滝川鯉斗氏による落語会など、食事以外にも楽しめる特別企画が多数用意される。
けやき坂を約97万灯のイルミネーションが彩る
約400メートル続く六本木けやき坂通りを舞台にした「けやき坂イルミネーション」では、白銀の世界をイメージした“SNOW&BLUE”のLED約97万灯が街並みを彩る。開催時間は17時から22時までで、2003年の開業以来環境に配慮したLEDを採用している。
特に「エンポリオ アルマーニ」付近や「六本木 蔦屋書店」付近は、坂の上下からイルミネーションと東京タワーを1枚の写真に収められる撮影スポットとして注目される。
施設内各所でも趣の異なる空間演出が展開される。玄関口となる66プラザではシャンパンゴールドの光が包み込む「66プラザイルミネーション」が11月13日から12月27日まで点灯し、毛利庭園では2色のゴールドと純白の光が重なり合うイルミネーションが11月13日から12月25日まで実施される。
ウェストウォーク2階南吹き抜けには、MEGU/PETAL Designが手掛けるクリスマスツリー「HAUTE COUTURE IN BLOOM」が11月13日から12月25日まで登場し、オーガンジーやシャンタン素材を用いて仕立てられた大輪の花々が空間を彩る。
ドイツの伝統を楽しむクリスマスマーケットも開催
大屋根プラザでは、本場ドイツ・シュトゥットガルトのマーケットを再現した「クリスマスマーケット 2026」が11月21日から12月25日まで開催される。
20回目の節目を迎える今年は、伝統的なドイツのクリスマスアイテムを取り扱う「ケーテ・ウォルファルト」をはじめ、グリューワインやソーセージ、シュトーレンなどを提供する飲食店など計10店舗が並び、記念グッズの販売や特別企画も実施される。
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