株式会社GRACEが展開する横浜発のカフェ&ロースタリー「UNI COFFEE ROASTERY」は、2026年10月28日に開業したアパートメントホテル「シタディーンノース新宿東京」(東京都新宿区百人町2丁目27番7号)の1階に、新店舗「UNI COFFEE ROASTERY シタディーンノース新宿東京」を10月29日にグランドオープンした。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
オープン前日の28日夜には、宿泊客やメディア関係者を招いたディナーイベントでコーヒーの体験セッションが開催され、同店限定のコーヒー抽出体験やシグネチャーメニューが詳しく紹介された。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
朝食ビュッフェは一般利用も可能 全56席でカフェ営業も展開 新店舗は全56席を備え、午前7時から10時までは、ホテルのデザインコンセプトである「パッチワーク」から着想を得た朝食ビュッフェを提供する。午前10時以降はカフェとして営業する。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
朝食ビュッフェは宿泊客以外も利用でき、料金は大人3751円、12歳以下1936円、3歳以下は無料となっている。
カフェタイムには、定番メニューや人気スイーツ「横浜エッグタルト」に加え、5品の店舗限定メニューを用意する。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
店舗限定「My Brew」は980円 3種類のコーヒー豆と2つの抽出方法を選択 シタディーンが世界各地で展開するブランド体験「For the Love of Coffee」の一環として、同店では3種類の産地別コーヒー豆と2種類の抽出方法から好みの組み合わせを選べる店舗限定メニュー「My Brew」(各980円)を提供する。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
28日夜の体験セッションでは、参加者がバリスタの指導を受けながら、空気圧を利用してコーヒーを抽出する器具「エアロプレス」を実際に使用するデモンストレーションとワークショップが行われた。
ペーパーフィルターで雑味を抑え、クリアな味わいと華やかな香り、酸味が際立つ「ハンドドリップ」に対し、エアロプレスは、コーヒー粉を湯に浸してから空気圧で押し出す抽出方法を採用している。
紅茶を入れる際にも用いられる浸漬式の工程を経ることで、酸味がまろやかになり、甘みと厚みのある味わいに仕上がるという特徴が紹介された。
10月28日に開業した「シタディーンノース新宿東京」の1階に、「UNI COFFEE ROASTERY」が29日オープン。前夜の体験会では、エアロプレスを使ったコーヒー抽出の実演やハンドドリップとの飲み比べを通じ、店舗限定メニューの魅力とコーヒーへのこだわりを紹介した。(黄信維撮影)
エアロプレスで約90秒の抽出体験 ハンドドリップとの味わいの違いを比較 体験セッションでは、3段階の焙煎度の中から、中煎りのコロンビア産コーヒー豆を使用した。
挽いたコーヒー豆に235ミリリットルの湯を注ぎ、タイマーで時間を計測しながら、約90秒間かけて抽出する工程が進められた。
注湯から約60秒が経過したところで、器具を上から軽く押さえながら攪拌し、専用のペーパーフィルターをセットしたキャップを装着した。
その後、参加者全員の合図に合わせて器具を逆さにセット。周囲がカウントダウンする中、約20秒かけてピストンを真下に押し込み、空気圧を利用してコーヒーをカップに抽出した。
出来上がったコーヒーは、ハンドドリップで抽出したものと飲み比べが行われた。
参加者からは、香りの違いや、アメリカンコーヒーにも通じる、やさしくまとまりのある口当たりに感嘆の声が上がった。また、カウンターではコーヒーに合わせたスイーツも振る舞われた。
百人町の新たな交流拠点へ 宿泊客だけでなく地域住民も利用できるカフェに 「UNI COFFEE ROASTERY シタディーンノース新宿東京」は、宿泊客の朝を彩るビュッフェや上質なコーヒー体験を提供するだけでなく、地域住民や街を訪れる人々が日常的に立ち寄れる、開かれた交流拠点としての役割も担う。
多様な文化が交差する百人町に、新たな活気とリフレッシュの場をもたらしていく。