山口県岩国市は17日、千葉市の幕張メッセで開幕した日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)」に出展した。
同市の出展は3年連続で、9月21日までの5日間にわたりブースを展開する。無料配信中の独自PCゲーム「IWAKUNI QUEST(イワクニ クエスト)」を通じて観光資源や地域の魅力を広く発信するとともに、IT企業の誘致施策をPRし、企業誘致や関係人口の創出による地域活性化を図る。

「IWAKUNI QUEST」で錦帯橋や岩国城など地域の魅力を発信
会場内のホール8(小間番号:08-N01)に設けられた岩国市ブースでは、同市を舞台にしたゲーム「IWAKUNI QUEST」が紹介されている。
本作は、岩国市の観光名所である「錦帯橋」や「岩国城」など市内各地域を訪れ、キャラクターとの会話や特産品をつなげるパズルを楽しめる新感覚の作品となっている。
プレイヤーはキャラクター「麻里布ちゃん」とともに市内6カ所のエリアを巡りながら岩国市の魅力に触れることができ、登場キャラクターや特産品などについて、ギャラリー形式で個別に詳しく学べる仕様となっている。
「IWAKUNI QUEST」はWindows向けに無料配信中
「IWAKUNI QUEST」は株式会社ゼロディブが開発を担当し、対応OSはWindows 10以降。オフライン1人プレイ専用のパズルゲームとして、2025年9月25日より専用サイトで無料配信されている。
なお、今回の出展ブース内では試遊体験は行われない。
岩国市オリジナルノベルティが当たるプレミアムガチャも実施
ブース来場者を対象に、作中に登場するキャラクターがデザインされたアクリルキーホルダーやシールなど、「岩国市オリジナルノベルティ」が当たるプレミアムガチャも実施されている。
参加は1人1回限りで、数量限定・先着順となる。
参加条件は会期ごとに設定されており、17日と18日のビジネスデイでは名刺交換を行った関係者、19日から21日までの一般公開日では岩国市公式ファンクラブLINE公式アカウントを友だち登録した来場者が対象となる。
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編集:梅木奈実

















































