ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、9月17日に千葉・幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ2026」に、プレイステーションブースを出展した。
会場では、世界的人気シリーズ最新作『グランド・セフト・オートVI』の体感型シアターを設置したほか、PlayStation 5(PS5)向け注目作となる『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』『ファイナルファンタジーVII リベレーション』『Marvel’s Wolverine』『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の4タイトルを試遊出展している。

『GTA VI』を300インチの大画面と「Haptic Floor」で体感
今回のブースで大きな目玉となっているのが、『グランド・セフト・オートVI』のシアターだ。
300インチの大画面で約27分間の新トレーラー「Grand Theft Auto VI: An Extended Look」を上映するとともに、ソニーの信号処理技術と振動提示技術を活用した床ハプティクス技術「Haptic Floor」を導入した。
座席を通じ、銃撃戦の衝撃や車の走行感、路面の段差、音楽のビートなどを全身に振動として伝え、2026年11月19日の発売に先駆けて圧倒的な没入感を提供する。
同シアターの体験者には、限定Tシャツも配布されている。
『ACE COMBAT 8』『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を試遊
新作タイトルの試遊コーナーには、多岐にわたるジャンルの期待作がそろった。
10月2日に発売を控えるバンダイナムコエンターテインメントの『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』では、15分間の枠内で、初心者向けチュートリアルを含む哨戒任務、敵遠征艦隊への攻撃、巨大大陸間輸送機「ポダルゲ」の撃墜という3つのミッションから選んで体験できる。
また、カプコンが2027年発売を予定している超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、新要素「ブーストアクション」とともに、チャタカブラ、アラケータ、テオ・テスカトルの討伐クエストが公開された。
『FFVII リベレーション』ではヴィンセントやシドを編成したバトルも
スクウェア・エニックスが2027年4月8日に発売を予定しているリメイク3部作の完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、「竜巻の迷宮」を舞台とした25分間の試遊を実施している。
新たなプレイアブルキャラクターとなるヴィンセントやシドを編成したバトルや、強敵ジェノバ・DEATHとの交戦を体験できる。
さらに、PlayStation StudiosのInsomniac Gamesが手がける『Marvel’s Wolverine』も試遊出展され、体験者には特製ステッカーセットが提供されている。
PS5限定モデルや新型音響機器、「レゴ PlayStation」も展示
展示スペースでは、特別デザインの本体「PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」や「DualSense ワイヤレスコントローラー “グランド・セフト・オートVI” リミテッドエディション」をはじめ、新型音響機器「PULSE Elevate ワイヤレススピーカー」「PlayStation PULSE ワイヤレスヘッドセット」「PULSE Edge ワイヤレスヘッドセット」、レゴグループとのコラボレーション商品「レゴ PlayStation」などが並ぶ。
新設されたクリエイター向けプレミアムラウンジからは、公式YouTube配信や「Streamer Challenge」が展開されるなど、多彩な施策が用意されている。
東京ゲームショウ2026は、9月17日と18日のビジネスデイに続き、19日から21日まで一般公開日として開催される。
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編集:梅木奈実

















































