株式会社ディースリー・パブリッシャーは、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展に合わせ、看板タイトルである『地球防衛軍』シリーズの最新展開をはじめ、次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」向けタイトル群、90年代の名作レトロゲームの復刻版、さらに保有IPのライセンシー募集など、多岐にわたる事業展開と最新情報を一挙に公開した。
『地球防衛軍5』『地球防衛軍6』がNintendo Switch 2に登場
主力タイトルである『地球防衛軍』シリーズでは、Nintendo Switch 2向けに『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』が2026年10月8日に世界同時発売される。
価格は、パッケージ版とダウンロード通常版が3,980円(税込)、DLCがセットになったデラックスエディションが4,980円(税込)となる。
本作では、従来のオンライン協力プレイに加え、Nintendo Switch 2を持ち寄る最大4人のローカル通信プレイや、画面分割による2人プレイに対応する。
さらに、続編『地球防衛軍6』で導入された字幕機能、ダメージ数値表示、操作方法、オンラインとオフラインのゲーム達成度連動機能が新たに導入され、システム面での統一が図られている。
あわせて、完全続編となる『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』も今冬に世界同時発売が予定されている。
PS5向け完全新作『地球防衛軍6.2』を2027年発売
さらに、PlayStation 5専用タイトルとして、完全新作となる『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』が2027年に発売されることが発表された。
全世界で100万人以上が出撃した『地球防衛軍6』をPS5のスペックに特化させてリニューアルしたパワーアップ改変版で、最大時には従来比約2倍以上となる圧倒的な敵物量が押し寄せる。
また、倒した敵から得られる新アイテムによって、武器に燃焼や凍結といった効果を付与できる「武器改造(カスタマイズ)」システムを導入。既存ミッションの半数以上を再構築・再調整したほか、巨大なキノコが群棲する街などの未知なる敵や新ミッションも追加される。
9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026の同社ブース(Hall5 05-C03)では、本作の試遊コーナーが世界最速で設置され、倍増した敵軍団との戦闘や武器カスタマイズの一部を体験できるほか、ステージイベントも実施される。
『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』を復刻 『ONI』シリーズ全7作もSwitchへ
往年の名作タイトルの復刻展開も充実している。 (関連記事: 東京ゲームショウ2027、9月16日から5日間開催へ TGS2026は4日間で25万7642人来場 | 関連記事をもっと読む )
90年代に旧バンプレストより発売された飯島多紀哉氏原作の傑作ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』が、2026年9月10日にNintendo Switch向けソフトとして発売された。












































