民主主義  

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風傳媒の取材に応じる、ニュージーランドの中国語独立ジャーナリスト、毛芃(ポーシャ・マオ)氏。(写真/毛芃氏提供)

【中国「越境弾圧」の実態】英語は「虐殺」、中国語版では「事件」 独立記者が語るNZ華人社会の自己検閲

インタビューに応じる、バンクーバー・イースト選挙区選出のカナダ下院議員、ジェニー・クワン(関慧貞)氏。(写真/クワン議員事務所提供)

【中国「越境弾圧」の実態】「中国政府の手が届かない場所はない」 カナダ議員、巧妙化する弾圧に警鐘

全米民主主義基金のウィルソン会長と一橋大の市原教授は会見で、世界的な民主主義の後退に強い危機感を示し、法の支配や独立メディアを守る予防的投資としての民主化支援において日本が今こそ国際的な指導力を発揮すべきだと訴えた。(写真/日本記者クラブ提供)

民主主義の不況は大恐慌へ発展させてはならない NEDウィルソン会長と一橋大市原教授が日本記者クラブで会見

建国250周年の祝賀行事に出席するトランプ米大統領。(AP通信)

【北京観察】米国建国250年と中国「民族団結」新法 民主主義と統制モデルが映す米中覇権争い

矢板明夫氏は6日、何者かに襲撃された。写真は資料写真。(写真/顔麟宇撮影)

矢板明夫氏、台湾・台中襲撃後に無事報告 「単なる傷害事件ではない」と徹底捜査求める

渡辺靖教授は米国建国250年に際し、格差と政治不信による民主主義の規範形骸化に警鐘を鳴らす一方、社会の底固さと地方のプラグマティズムに再生の期待を示した。(写真/日本記者クラブ提供)

米国建国250年、民主主義はどこへ向かうのか 慶応大・渡辺靖教授が分断と再生を分析

7月2日、フォーラムに出席した台湾の蔡英文前総統。(劉煥彦撮影)

「世界はさらに台湾を必要とする」蔡英文前総統が語った台湾の強み AI時代の半導体と民主主義

台湾の蔡英文前総統(左から5人目)はイタリアで開催された「世界女性リーダーサミット」に出席したほか、同国上院を訪問し、チェンティナイオ上院副議長から直接歓待を受けた。(蔡英文オフィス提供)

蔡英文前総統がイタリア上院を訪問 超党派議員と会談、台湾・欧州交流の深化を強調

台湾の蕭美琴副総統が大紀元時報の番組に出演し、キャスターのジャン・ジェキエレク氏との単独インタビューに応じた。(資料写真/蔡親傑撮影)

中国が「頑迷な台湾独立分子」指定の蕭美琴副総統、「我々が何者かを中共には定義させない」

天安門事件元学生リーダーのウーアルカイシ氏が都内で会見し、中国共産党を厳しく批判するとともに、日米などの国際社会に対中融和政策からの脱却を訴えた。(写真/FCCJ提供)

天安門事件から37年、元学生リーダーのウーアルカイシ氏がFCCJで会見 日本にアジア最大の民主主義国家としての役割を喚起

行政院大陸委員会の梁文傑副主任委員は6月4日、定例記者会見に臨み、天安門事件から37年を迎えたことについて発言した。(写真/楊騰凱撮影)

台湾陸委会「民主と専制は相容れない」 天安門事件37年で中国に真相直視求める

台中市の盧秀燕市長の欧州歴訪に注目が集まっている。写真は、欧州在台商務協会(ECCT)が主催した「ヨーロッパ・デー晩餐会」に出席する盧氏。(写真/資料写真)

台湾の盧秀燕・台中市長が欧州歴訪へ 相次ぐ高規格接遇に「2028年総統選」観測

中国共産党による天安門広場のデモ参加者への流血弾圧後、北京の街頭には押しつぶされた自転車が散乱していた。(X/李老師不是你老師)

天安門事件37年、遺族の墓参りも初めて禁止 ゲーム内の「キャンドル」にも検閲

ノーベル化学賞受賞者のヨアヒム・フランク氏が、台湾メディア『風傳媒(ストームメディア)』の独占インタビューに応じた。(写真/蔡親傑撮影)

【独占インタビュー】「AIの貢献は過大評価されている」 ノーベル賞受賞者が警告する創造力喪失の危機

頼清徳総統(右)は28日、フランス国民議会の台湾友好議員連盟会長、マリー=ノエル・バティステル氏(左)率いる訪問団一行7人と総統府で面会した。(写真/総統府提供)

台湾・頼清徳総統、仏国民議会の親台派議員団と会談 台湾海峡の安定と協力強化を確認

報道の自由が世界的に危機に瀕する中、CPJ委員長が権力による弾圧や経済的圧力に警鐘を鳴らし、独立メディアの重要性を訴えた。(写真/FCCJ提供)

報道の自由、世界で過去25年最低水準に CPJ委員長がFCCJで警鐘

26日の定例記者会見で、ドイツ連邦議会議員の訪台に対する中国外交部の反発について見解を示す台湾外交部の蕭光偉報道官。(鍾秉哲撮影)

ドイツ議員団の訪台に中国が反発、台湾外交部は「干渉の権利なし」と批判

頼清徳総統は20日、就任2周年にあたり談話を発表した。(写真/柯承恵撮影)

【全文】頼清徳総統、就任2年談話 台湾海峡の現状維持と対米武器調達継続を強調

香港の民主派メディア創業者、黎智英氏に禁錮20年の判決が下され、日本外国特派員協会など国際社会が報道の自由の終焉として強く反発している。(写真/AP通信社提供)

黎智英氏に禁錮20年、FCCJが強く非難 国際記者団体らと「報道の自由の崩壊」を警告

フィリピンがASEAN議長国として民主主義への責務を果たすためにも、不当に拘束された記者の即時釈放と言論の自由の保障が不可欠である。(写真/AP通信社提供)

FCCJなど世界の報道団体、フィリピン大統領に公開書簡 拘束記者の即時釈放と「テロリスト視」停止を強く要求

明居正氏は、米国の対中政策は一朝一夕に変えられるものではないと指摘している。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏が「台湾」強調も、米国の政策転換はあり得ない?識者が語る「台湾放棄=米国の『自殺行為』」説

東大教授ら6人が三重県知事に意見書を提出し、職員採用の「国籍条項」復活検討やその判断材料とする県民アンケートに対し、「人権は多数決で決めるものではなく、差別の助長につながる」と強く反対した。(写真/黃信維撮影)

三重県職員採用の「国籍条項」見直し、東大教授ら6人が反対の意見書提出「人権は多数決で決めるべきではない」

台湾民衆党の黄国昌主席が14日、訪米報告の記者会見を行った。(写真/顔麟宇撮影)

1.25兆台湾ドルの国防予算、対米武器購入は「一部のみ」か 台湾民衆党・黄国昌主席が明かす米側との協議内容

弾劾された韓国の尹錫悦前大統領。(写真/AP通信)

韓国検察、尹錫悦前大統領に「死刑」求刑 戒厳令は「内乱」、憲政史上最大の汚点に

台湾の外交部で、日本維新会の石平参院議員(左)を迎えた林佳龍外交部長(右)。石平氏は中国出身で初めて日本の国会議員となった。(写真/林佳龍氏のフェイスブックより)

「まるで旧友のよう」台湾・林佳龍外相、石平参院議員と会談 天安門と台湾民主化、異なる道を歩んだ二人の共感

建設から90年を迎える国会議事堂が、立法機能の継続性確保を目的に初の本格耐震改修に踏み切り、2030年度着工、工期7~8年、事業費600~700億円規模の長期プロジェクトとなる。(写真/AP通信社提供)

国会議事堂、初の本格耐震改修へ 2030年度着工

日本政府は、米国によるマドゥロ大統領拘束を受け、ベネズエラ情勢を注視するとともに、在留邦人の安全確保を最優先に対応する方針を示した。(写真/AP通信社提供)

米国によるマドゥロ大統領拘束受け、日本政府がベネズエラ情勢に言及 在留邦人の安全確保を最優先

矢板明夫氏は、中国から制裁を受けている石平参院議員の訪台を例に挙げ、「台湾に入国できることこそが、中国とは無関係な独立国家である証明だ」とする同氏の発言を引用し、北京の圧力はかえって「自らの首を絞める」典型例になったと皮肉った。(写真/顏麟宇撮影)

矢板明夫氏、石平議員の訪台を称賛 入国禁止の矛盾突き「これぞ台湾が独立国家である証明」

頼清徳総統は2025年12月31日、中国による軍事演習について「単発的な事象ではなく、権威主義の拡張だ」との認識を示し、国軍の迅速な対応と平時の訓練の成果を評価した。(総統府提供)

台湾・頼清徳総統「中国の軍事演習は単発的な事象ではない」 権威主義の拡張に警鐘、台湾軍の対応能力を称賛

日本の河野太郎元外相率いる国会議員団が24日訪台し、卓栄泰行政院長や林佳龍外交部長と会談、インド太平洋地域の平和維持やAI・防災分野における日台協力の深化で一致した。(写真/行政院提供)

日本の重鎮議員が相次ぎ訪台 李逸洋駐日代表「日台で民主主義を守る意思の表れ」

逢坂巌氏が日本の政治コミュニケーションの制度的制約を述べ、澤康臣氏がSNSでの情報汚染や匿名利用の問題を指摘した。(写真/FCCJ提供)

SNS拡大が日本政治に影響 専門家が「虚偽情報」と匿名文化に警鐘

日本新聞協会の中村史郎会長は会見で、生成AIによる報道コンテンツの無断利用が深刻な問題だとして、許諾と対価を伴う適切な法整備の必要性を強調した。(写真/FCCJ提供)

日本新聞協会・中村史郎会長「生成AIの無断利用が報道を脅かす」 法整備の必要性を訴え

台湾大学政治学系の名誉教授・明居正氏は、風傳媒の番組「下班瀚你聊」で、台湾は現在の米中競争における「主要な標的」であり、米国が台湾を中国との取引材料として差し出す可能性は低いとの見方を示した。(写真/柯承惠撮影)

台湾は米国の「中国抑制の切り札」か 台湾大・明居正名誉教授が警告 米国が台湾を放棄すれば財政崩壊の恐れ

アメリカ、トランプ大統領が『台湾保証実施法案』に正式署名。(写真/AP通信提供)

トランプ氏が「台湾保証実施法案」に署名 台湾側は米台関係を「インド太平洋安定の基盤」と評価

アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏が正式に台湾保証実施法案(Taiwan Assurance Implementation Act)に署名した。(写真/AP通信提供)

トランプ氏、台湾保証実施法案に署名 米台外交40年のタブーを突破か?5つの注目ポイント徹底解説

2025年10月18日、アメリカ西海岸ロサンゼルスで「王はいらない」(No Kings)抗議活動が開かれた。デモ参加者たちは、トランプ大統領に扮して街頭でデモを行った。(写真/AP通信)

『フォーリン・ポリシー』が選ぶ2025年の「十大感謝理由」:幸い中国は台湾を攻撃しなかった、トランプの「無能」に感謝

韓国で開かれたAPEC首脳会議に合わせ、高市早苗首相と中国の習近平国家主席が会談した。(写真/AP通信)

江岷欽の視点:地球で最も危険な場所 「台湾有事」を本気で気にかける国はどこか

外交部長の林佳龍氏は先日「日台の理念は近い」と発言し、中国の不満を引き起こした。(資料写真、顏麟宇撮影)

林佳龍氏「日台の理念は近い」と発言 中国・国台弁が批判、外交部は「口出しする権利はない」と反論

2024年11月21日、ロシア・サンクトペテルブルクの土産物店に、習近平国家主席、トランプ氏、プーチン大統領の顔をあしらった伝統的なマトリョーシカ人形が並ぶ。(写真/AP通信)

WSJトークコラム:台湾有事なら世界大恐慌?元米駐露大使が警告「アメリカが本当に恐れるべきは習近平ではなくプーチンだ」

ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ氏(Joseph Stiglitz)。(画像/コロンビア大学ウェブサイトより)

ノーベル賞スティグリッツ氏「資本主義は民主主義を侵食」 世界共通の「最大リスク」とは

台湾の蕭美琴副総統がIPACの招きを受けて欧州議会で演説し、ブリュッセルを公式訪問した台湾当局者として史上最高位となった。(写真/AP通信)

舞台裏》台湾が仕掛けた外交戦 蕭美琴氏を欧州議会に送り込み、中国を翻弄した緻密な作戦

韓国の伝統衣装・韓服を着た観光客が、ソウルの観光名所・光化門前を歩く。(AP通信)

「中国人と間違われたくない」韓国旅行の台湾人が“自己証明バッジ”着用ブーム 日本旅行にも必要との声も「誤認される不安」背景に自衛の動き広がる

日本の安倍晋三元首相夫人・安倍昭恵氏が、台北駐日経済文化代表処主催の2025年国慶レセプションに出席した。(写真/黄信維撮影)

安倍昭惠氏「台湾有事は日本有事」 駐日台湾代表処の国慶レセプションで日台関係の深化を誓う

2018年、トランプ米大統領とターンブル豪首相が会談。(AP)

豪州が次の標的に?『ガーディアン』取材:米民主主義の失速が招く世界的ファシズム化

2025年9月21日、アメリカ大統領トランプ氏がチャーリー・カーク氏の追悼式に出席。(AP通信)

ユーモアを解さない独裁者──トランプ氏も冗談に過敏、米国の言論の自由は中国の後を追う

2025年8月29日、インドネシアのジャカルタにおいて、国会議員の自己利益を図る行為に抗議する学生と機動隊が衝突し、配送員1名の死亡を契機に全国的な大規模暴動に発展した。(写真/AP通信提供)

インドネシア大統領、就任1年足らずで抗議3度 強権と譲歩の狭間で統治危機

2025年8月18日、ウクライナのゼレンスキー大統領がワシントンのホワイトハウス前にあるラファイエット公園で演説した。訪米に先立ち、彼は米国のトランプ大統領や欧州各国の首脳と会談していた。(AP通信)

李忠謙コラム:台湾賴清徳総統の「大いなる幻想」を検証——「今日のウクライナ、明日の東アジア」が突きつける現実

大規模リコールが失敗に終わり、行政院長の卓榮泰氏(左)は辞任を申し出たものの、賴清徳総統に慰留された。これは総統自らが憲法上の危機を招いた結果とも言える。 (写真/劉偉宏撮影)

顏厥安氏の視点:台湾「ブルーシート政権」化 リコール大敗で卓内閣に総辞職要求の声広がる

8月18日、淡江大学で「戦国時代到来!! 日本の政治はどうなるか?」と題してオンライン講演を行う福島伸享氏。(写真/王秋燕撮影)

日本政局は「戦国時代」へ 衆議院議員の福島伸享氏、多党妥協が新常態と指摘

7月26日の大規模リコールで最終的に25件の法案がすべて通らなかったため、与党とリコール推進派は重大な挫折を経験し、内部で検討の声が高まった。(写真/劉偉宏撮影)

リコール全敗の台湾で何が?「中国寄り」批判が招く「魔女狩り」と民主主義の危機