アジア最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)」が2026年9月21日、5日間の全日程を終えて閉幕した。
9月17日から千葉・幕張メッセで開催されていた同イベントは、今年初の5日間開催となったものの、最終日となる21日は台風接近に伴い、安全面を考慮してリアル開催の中止を決定した。
同日15時から実施されたフィナーレ「エンディングステージ」は、オンライン配信のみの形式で行われた。
東京ゲームショウ2026最終日は台風接近でリアル開催中止
ステージには、MCを務めるアナウンサーの田口尚平氏をはじめ、オフィシャルサポーターを務めた人気グループ「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉氏、タレントの最上もが氏、歌手の藍井エイル氏、タレントの男虎(おのとら)氏が登壇した。
番組内ではイベントを締めくくるトークが繰り広げられたほか、オンライン上で景品が当たる視聴者向けキャンペーンも行われた。
宮田俊哉「中止という、少し残念な気持ちはあります」
最終日の幕張メッセでの対面開催中止を受け、宮田氏は「中止という、少し残念な気持ちはありますし、楽しみにしてくださった方も同じ気持ちだと思う」と、来場を予定していたファンを気遣いながら悔しさをにじませた。
一方で、開幕初日の17日に会場を視察した様子を振り返り、「17日にいろんな所を巡らせていただいて、本当に楽しい空間だなと思いました。今まで自分が知らなかったゲームとの出会いがあったり、自分の大好きなゲームがそこにあったりして、そんな不思議な気持ちになれる瞬間もたくさんで、懐かしい気持ちにもなりました」と、サポーターとして参加した充実感を語った。
「来年も来たい」宮田俊哉、次回開催への参加に意欲
さらに宮田氏は「いや〜来年も来たいな〜っていう思いでいっぱいです。マネジャーさんに言って、今から休みを取っておこうと思います」と笑顔を見せた。
続けて、「来年も、オフィシャルサポーターという形ではないかもしれないけど、関われたらうれしいなという気持ちはありますので、来年もぜひよろしくお願いします」と、次回開催への継続的な参加に強い意欲を示した。
宮田俊哉、ゲームを通じた父親との思い出明かす
また、自身のゲーム体験について、幼少期に仕事で多忙だった父親とのすれ違い生活に触れ、「父親が、僕が起きるぐらいの時間に仕事に行って、寝たあとに帰ってくるみたいな、あまり会うタイミングの無い日々が続いていた。だから、子どものころから、ゲームを通じて親とのコミュニケーションを取ったりしていた」と、家族との絆を育んだゲームへの深い愛着を明かした。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp (関連記事: 【TGS2026】コーエーテクモ『Wo Long 2』『進撃の巨人3』など新作5タイトル試遊 最大85%オフセールも | 関連記事をもっと読む )
編集:梅木奈実

















































