株式会社レベルファイブ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長/CEO:日野晃博)は、千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に出展した。
会期は9月17日と18日のビジネスデイ、19日から21日までの一般公開日の計5日間で、一般展示のHALL4(04-S01)にブースを構えた。ビジネスデイ初日となった17日には、多くの業界関係者やメディアが同社ブースを訪れた。

『レイトン教授と蒸気の新世界』など最新4タイトルを試遊
同社ブースはレベルファイブ史上最大規模となり、各タイトルの世界観を体感できるテーマパークのような構成で、記念撮影用のフォトスポットも用意された。
会場内では、『レイトン教授と蒸気の新世界』『ホーリーホラーマンション』『スナックワールド RELOADED』『デカポリス』の4タイトルの試遊台が多数設置され、多くの来場者が最新作の体験プレイを楽しんだ。
『妖怪ウォッチ2 覇道』『イナズマイレブン クロス』なども映像出展
ブース内では、『妖怪ウォッチ2 覇道』『レイトン教授と不思議な町 Remake』『イナズマイレブン クロス』『妖怪ウォッチ ぷにぷに』『幻想世界のぷちぽよん』の映像出展も行われた。
なお、『妖怪ウォッチ ぷにぷに』と『幻想世界のぷちぽよん』については、NHN JAPANブース(HALL2)でも試遊出展が行われた。
同社は「日本ゲーム大賞2026 フューチャー部門」への投票も呼びかけた。

限定ポストカードや試遊ノベルティを配布
来場者特典として、限定デザイン全8種の「オリジナルポストカードセット(8枚セット・ケース付き)」が数量限定で配布されたほか、試遊タイトルごとにノベルティも用意された。
会場注意事項では、ノベルティの転売行為を禁止するとともに、試遊台を撮影する際にはゲーム画面のみを接写せず、モニターフレームやブースが映る形で撮影するよう案内された。
スマホ版「レイトン」シリーズを期間限定セール
同社はTGS2026への出展を記念し、スマートフォン向け「レイトン」シリーズの特別セールを9月14日から28日まで実施している。
iOSおよびAndroid向け『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』『レイトン教授と悪魔の箱 EXHD for スマートフォン』が各1,000円(通常1,200円)、『レイトン教授と最後の時間旅行 EXHD for スマートフォン』が1,800円(通常2,000円)、『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』が1,000円(通常2,000円)で販売されている。
iOS限定の『「レイトン教授」シリーズ1+2+3パック』は2,500円(通常3,500円)となる。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』が日本ゲーム大賞2026優秀賞
あわせてレベルファイブは、家庭用ゲーム『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox Series X|S/Steam)が「日本ゲーム大賞2026 年間作品部門 優秀賞」を受賞したことを発表した。
同賞は、2025年6月1日から2026年5月31日までに国内でリリースされた全作品を対象に選出されるもの。 (関連記事: 【TGS2026】セガ・アトラスが過去最大級で出展 『ペルソナ4 リバイバル』『クレイジータクシー』など新作体験 | 関連記事をもっと読む )
同社はユーザーへの感謝を伝えるとともに、続編として発表済みの『イナズマイレブン 烈火の革命』への期待を呼びかけた。

















































