株式会社JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーは、株式会社伊藤園とコラボレーションし、2026年10月1日から25日まで「ほうじ茶の香り 惹かれる秋」フェアを開催する。
対象となるのは、エキュート秋葉原、エキュートエディション渋谷・飯田橋・御茶ノ水・有楽町・新橋・横浜、マーチエキュート神田万世橋、リエール藤沢、新木場駅の計10施設。
ほうじ茶を使った和洋菓子やパン、弁当など全29種類
今回のテーマである「ほうじ茶」は、低カフェインで親しみやすく、すっきりとした香ばしい風味が特徴で、幅広い年齢層や訪日外国人からも支持を集めている。
フェアでは、ほうじ茶を使用した和洋菓子、パン、弁当、イートインメニューなど全29種類の商品を展開する。
さらに特別企画として、伊藤園のティーテイスターが一部商品のおすすめポイントを紹介するほか、期間中に対象施設で3,000円以上購入した顧客を対象に、抽選で230人へJRE POINTを最大1万ポイント進呈するキャンペーンも実施する。
「ほうじ茶ゼリーのティラミス」や「ほうじ茶パンケーキ」も登場
提供される限定メニューには、サザコーヒーの「ほうじ茶ゼリーのティラミス」やPLUSOUPLEの「カヌレ ほうじ茶」、果実園リーベルの「ほうじ茶パンケーキ」といったスイーツやパンが登場する。
食事メニューでは、荻野屋 弦の「上州豚のほうじ茶角煮」、大衆酒場2.0 とぽすの「ほうじ茶タルタル白身フライ」、久臨の「つけめん(〆のほうじ茶割)」など、出汁やソースにほうじ茶を生かした料理がそろう。
ホットモクテルや体験型ほうじ茶ラテも
ドリンク類では、お酒の美術館のホットモクテル「ニュートンの裏切り」や、鎌倉パスタの体験型ラテ「たてるほうじ茶ラテ 和三盆蜜」なども提供される。
エキナカで、ほうじ茶を取り入れた秋の味覚を楽しめる企画となっている。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp (関連記事: Suicaのペンギン、2026年度末で卒業へ 東京駅グランスタで最後のフェア、限定スイーツやグッズ登場 | 関連記事をもっと読む )
編集:梅木奈実

















































