JR関内駅前の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として誕生した大規模複合街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」において、開業後初の秋を彩る食の投票イベント「飲みメシドラフト会議」および「スイーツドラフト会議」が、9月24日から10月22日まで開催されている。商業エリアを運営する株式会社東急モールズデベロップメントが発表した。
50店舗が参加 秋の限定メニューで人気No.1を決定
同施設は50店舗以上の飲食店が集まる横浜エリアの新たな食の拠点となっており、今回の企画では全50店舗が参加して来店客の投票によるNo.1メニューを決定する。
「飲みメシドラフト会議」には、路地裏のような雰囲気で、飲食店を巡る楽しみ方ができる飲食ゾーン「スタジアム横バル街」や老舗のうなぎ卸問屋など計38店舗がエントリーした。
主なメニューとして、「港屋うおたん」の「今夜は魚串!うおたん極上3本盛り」(1000円)、「横浜新焼売 華那」の「桃とアールグレイの雲吞」(748円)、「和音」の「サーモンのシャリなし海苔巻き」(880円)、「とんとんとんきい」の「極薄!とろける生ハム」(1078円から)といった施設限定商品がラインアップされている。
あわせて開催される「スイーツドラフト会議」には12店舗が名乗りを上げ、秋の味覚を競い合う。
「横濱ハーパースタジアム」の「ハーバーくんサンド『スイートポテト』」(324円)をはじめ、「横濱元町霧笛楼」の「シューシュプレームキャラメル」(702円)、「コムギラボ」の「シャインマスカットのスイーツピザ」(1200円)などが登場する。
さらに、「Café Re:」の「さくさくアップルパイ ~スモーキーないり番茶アイス添え~」(980円)など、いずれもBASEGATE限定の秋の新作が揃う。
投票で豪華賞品が当たるキャンペーンも実施
投票は公式インスタグラム上の推しメニュー投稿に「いいね!」をすることで完了する。投票結果は10月31日に同アカウント上で発表される予定だ。
期間中に対象店舗で投票済み画面を提示し1000円以上利用した来店客にはくじ引きのチャンスがあり、「ワンダリア横浜 Supported by Umios」のペア入館券が50組100名に、館内で使えるクーポン券が計5600名に当たる。さらに公式アカウントのフォローを組み合わせたダブルチャンスとして、お食事・お買物券1万円分が抽選で3名に進呈される。
また、館内では連動企画も多数実施される。34店舗が連なる「スタジアム横バル街」では、音楽とお酒を同時に味わえる「スタジアム横バル街 DJ祭」が10月20日と21日の2夜限定で開催される。
9月30日までは各エリアのQRコードを読み込むことで500円オフクーポンや限定グッズが手に入る「DeNA アカウント チェックインキャンペーン」も並行して行われている。
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編集:小田菜々香













































