GOSSO株式会社のグループ会社である株式会社大髙商事は、同社が展開するちゃんぽん専門店「元祖東京濃厚鶏豚骨 じげもんちゃんぽん」の都内3店舗において、新商品「ペペロンチャーノ」を2026年10月1日から2027年1月31日までの期間限定で販売する。
「元祖東京濃厚鶏豚骨 じげもんちゃんぽん」は、長崎県出身の代表・高階宏一朗氏が構想20年を経て2014年に東京・吉祥寺で創業し、現在は首都圏を中心にライセンス店を含め計20店舗を展開している。
10時間炊き込んだ濃厚鶏豚骨スープや、北海道産小麦100%の自家製多加水麺、強火で炒めた野菜を30秒で煮込む調理法を特徴とし、これまでも「特濃麻婆チーズちゃんぽん」や「トムヤム風ちゃんぽん」など独自の創作メニューを提供してきた。
最大6万5536通りのカスタマイズが可能
今回登場する「ペペロンチャーノ」は、塩ベースのちゃんぽんダレに自家製にんにく背脂を加え、看板である多加水ちゃんぽん麺を用いてペペロンチーノ風に仕立てた一杯である。
価格は単品で税込704円。最大の特徴はトッピングの組み合わせによるカスタマイズ性で、計16種類の具材を自由に選ぶことで最大65,536通りの組み合わせが楽しめる。
トッピングは価格帯別に、55円の刻みニンニク、刻み海苔、青ネギ、木耳、フライドガーリックの5種、110円の卵黄、辛ジャン、マー油、削り蒲鉾、粉チーズの5種、132円の味玉、165円のチャーシュー、明太子、ベーコン、クリームチーズ、殻付きあさりの5種が揃う。
「カルボナーラ風」から全16種トッピングまで多彩に展開
店頭ではおすすめのカスタムメニューも提案する。刻みニンニクやチャーシュー、フライドガーリックを加えた「マシマシ系カスタム」は1,034円、刻み海苔や青ネギ、明太子を合わせた「和風明太カスタム」は979円で提供する。
このほか、卵黄や粉チーズ、ベーコン、クリームチーズを乗せた「『チャルボナーラ』カスタム」が1,254円、あさりと青ネギ、ニンニクを合わせた「ボンゴレ風カスタム」が924円となっている。
さらに、全16種のトッピングをすべて載せた「思考停止の魔改造全部乗せペペロンチャーノ」も2,541円で販売する。
販売店舗は都内のEsola池袋店、ミッテン府中店、代々木店の3店舗。同社は今後も店舗展開を通じて、ちゃんぽん文化を日本国内にとどまらず世界へ発信していく方針である。
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編集:小田菜々香












































