独立経営のスイス時計ブランドNORQAIN(ノルケイン)は、ブランドを象徴するハイパフォーマンス・スポーツウォッチ「Wild ONE(ワイルド ワン)」シリーズで、初となるグレード5チタン製トッププレートを採用した新作3モデルを発表した。
ステンレススチールと比べて約45%軽量でありながら、高い堅牢性と耐腐食性を備えるグレード5チタンを導入。同シリーズ独自の衝撃吸収ケース構造と組み合わせることで、軽量性と堅牢性を両立した仕様となっている。
さらに、チタンに加えてNORTEQやラバーなど異なる素材、カラー、質感を組み合わせ、マルチパーツ構造の新たな魅力を引き出している。
「Wild ONE Skeleton Titanium」39mmと42mmを展開
今回発表されたラインナップは、「Wild ONE Skeleton Titanium」の39mmリミテッドエディションと42mmモデル、そして「Wild ONE Meteorite Titanium」42mmの計3モデル。
スケルトン仕様の2モデルには、ノルケインが自社設計した自動巻き「NORQAIN 4K マニュファクチュール・キャリバー(NK26/1)」を搭載する。
同キャリバーはCOSC認定クロノメーター規格に適合し、約65時間のパワーリザーブを備える。
このうち39mmモデルは、世界限定400本の希少なエディションとして展開される。
スウェーデン北部で発見された鉄隕石を文字盤に採用
一方、「Wild ONE Meteorite Titanium」42mmモデルは、スウェーデン北部で発見された鉄隕石を使用したアンスラサイトカラーの文字盤を採用した。
数十億年の歳月をかけて宇宙空間で形成された天然の模様が施され、一つひとつ異なる表情を持つスペシャルエディションとなっている。
ムーブメントには、約70時間のパワーリザーブを有する自社製「NORQAIN マニュファクチュール・キャリバー NN20/1」を搭載する。
価格は115万5000円から
価格は、「Wild ONE Skeleton Titanium」の39mmリミテッドエディションおよび42mmモデルが、それぞれ115万5000円から。
「Wild ONE Meteorite Titanium」42mmモデルは、123万2000円からとなっている。
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編集:梅木奈実














































