株式会社ADKホールディングスは2日、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」で開催される広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」で、グループのクリエイターやプロデューサー、プランナー陣が全10セッションに登壇すると発表した。
虎ノ門広告祭は、虎ノ門広告祭実行委員会が主催し、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに掲げる日本最大規模の広告クリエイティブフェスティバル。
会期は2026年10月9日から17日までの9日間で、会場は東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズステーションタワー内にある「TOKYO NODE」。トークセッションを中心に、上映会や展示、参加型企画、交流会など多彩なプログラムが展開される。
ADKグループ、10月10日から全10セッションに参加
ADKグループは、10月10日の「虎広 ストラテジックプランニング入門」を皮切りに、期間中の計10セッションに参加する。
12日と14日には若手向けの「ヤング・クリエイター・ショーケース」、13日には「LOVE!公共広告クリエイティブ」や「広告会社の営業が語る『仕事の掟』」、夜間セッションの「クリエイターズ・ナイト Day4: 戦略ほどクリエイティブな仕事はない!?」に登壇する。
ラジオCMや広告コンテンツ、ストラテジックプランニングを議論
さらに14日には、「名作ラジオCM一気聴き 偏愛バトル 三井明子 VS 原田堅介」や「カナメストーンが出たいと思うCMを企画しよう。」、「クリエイターズ・ナイト Day5: 広告とコンテンツの森」を予定する。
16日には「いまストプラは、何のためにいる?」を実施し、企業や業界の枠組みを越えて、広告を取り巻く課題解決やクリエイティビティについて議論を深める。
ADK、「ファングロースパートナー」を掲げ事業展開
ADKグループは、持株会社であるADKホールディングスの傘下に、ADKマーケティング・ソリューションズ、ADKクリエイティブ・ワン、ADKエモーションズの3事業会社を擁し、「ファングロースパートナー」をビジョンに掲げて事業を展開している。
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編集:梅木奈実

















































